モスクワの夏

みなさん、お久しぶりっ。こぶたちゃんでつ。お元気でしたか?
2005年もベランダ飼育の夏がやって来ました。

去年を振り返ってみると、引っ越したばかりで温室の立ち上げに全力投球だったわね。夏の企画もテキトーになってしまいました。

そこで今年は去年の反省を踏まえ、

1・植物を中心にしない
2・横からさかなの変化が見える
3・過酷な条件を与えないシンプルさ

この三点を踏まえて始めることにするわ。

まず用意したのが、基本となる底砂。
セラプラントという、ハイドロカルチャー用の焼き粘土を使います。

我が家ではとっても実績があるのよ。
これを使うと、どんな元気なグッピーでも一発でしょげかえるの。

多分、余分なもんが出てるか、PHが思いっきり下がるんだと思うわ。サイテー。
ケースは7リットルのプラスチックです。
水量たっぷりよね。今までで一番少ないんじゃないかしら。

ポトスを植えてみました。
根元には、テトラのイニシャルスティックを埋めてあります。

シンプルでつね。(をいっ)

珊瑚のかけらを2つ入れました。
あと、温室を乗っ取ろうと企んでいるレッドラムズホーンを5個ほど投入しています。

我が家ではグッピーの数より赤貝のほーが多いかも。おほほ。

さて。シンプルに。
こちらはリシアです。我が家では根絶に成功していますので、あやしい堂さんからわけて頂きました。

赤貝と並んで、屋外にリシアは欠かせませんよね。(そう?)

リシアには欠かせないリシアネットです。

うすーくうすーく伸ばすのがコツです。

まあステキ。花壇のようでつね。

ちなみにこぶたちゃん、ありとあらゆる水草の中でも、このリシアが一番嫌いでつ。おそらく、多くの方が嫌いだと思いますが、屋外で使うぶんには良いでしょう。

余ったリシアは浮かせておきます。
養分濃度の高い水に浮かせ日光浴。この状態ですと、屋外飼育最強の浄化材として使えるのではないでしょうか?

一週間後のようす。
リシアがネットから出てきました。
この段階で、主役投入。

今年の屋外飼育はグッピー「モスコーブルー」です。
このまま使うわけではありませんが、まずは様子見を兼ねて。

オス4匹、メス1匹、入れてみました。
まー調子悪そうだこと。

まだ屋外には出していません。空調の効いた窓際で日を浴びています。