モスクワの夏

お次は、テラリウムプラケでございます。
こちらは水位がかなり下がっていたので、まず足し水しました。

随分、上へ伸びたような気がします。

人間が暑くていられない場所で暮らす熱帯魚というのも、かなり可愛そうですが、ちょっと中を確認する気が起きません。(笑)

ポトスの場合、観葉植物ですから、この環境ではヤマサキカズラのように伸びないのはわかるんですが、ちょと、鉢植えでも別にあった方がいいかな、と思います。

あっても、どうということも無いんだろうけど、立派に育たないというのが、なんだか癪にさわるだけでつ。(なんなんだ)

足し水して、水槽の中は堆積物の嵐が吹き荒れています。

こぶたちゃんは早く室内へ戻り、冷えたダイエットペプシのシュワッという音を聞きたい。

ヤマサキカズラは、ヤマサキ水草園の山崎美津夫先生が、パプアニューギニアから持ち帰ったものですよね。

ちなみにパプアニューギニアは、世界で二番目に大きな島「ニューギニア島」の東半分と1万あまりの島々からなる国家ですが、ニューギニア島の西半分はインドネシア領イリアンジャヤ(現パプア)です。

世界で三番目に大きな島「ボルネオ島」の南2/3がインドネシア領カリマンタンなのと同じです。

山崎さんは、もちろんニューギニアに限らず、世界中でいろんな水草を発見されたわけですが、グッピーにも造詣が深く、いつだったかNHK教育で放映された「水槽の中の小さな大自然」というアクアリウム番組では、マニアックなワイルドフォームグッピーを使っておられましたっけ。

ちなみに「義経くんと溶けたバナナの謎」に出てくる山崎さんは思いつきの登場人物です。「銀松さん」が単なる符号なのと同じでつね。

うっ。みどり。
すんげえお抹茶。びびるくらい緑でつ。

濃い。
中が見えません。

なぜかしきりにモスコーオスくんが水面でアピールしています。

おえっ。アオミドロ。または藍藻。どっちにしてもおえっ。

メダカとモスコーメスの姿が見えません。
とにかく換水しよう。

あ、いたいた。どっちもいました。
て、見えないでつか?見えないでつね。ほとんど底なんだけどな、この水位。(笑)

まーいいや、いるから。写真はそのうち撮れるでしょう。
朝とか曇った日とか涼しくなった頃とか。

ほぼ換水してもこの色でつ。

なげやりな写真になってまった。

箱庭の様子でつ。
あちこち、日よけしてありますね。面倒なことで。

朝顔も、お昼にゃしょぼしょぼ。

ふう。終った。
デジカメの中のコンパクトフラッシュが熱くなっていて、ヤケドしそうになっただ。

さあ、ペプシだぺぷし。うぇ、腹がばがば、て元からか。

室内の温室ではこの通り。てぃえび祭りでつ。
紅白えびちゃんの夏は半減する季節ですけど、温室はわしの居住区でわ唯一涼しい。
だからグッピーと紅白エビやる人て重なるのかしらね?

それではまた来週!