モスクワの夏

7月23日(土)。
あったのか無かったのかよーわからん梅雨も明け、本日は曇天でつ。
日差しは無いので多少楽ですけれど、ジメジメした感じと、ムッとする暑さがとてもイヤん。

室内をCOOLBIZモードの28度に設定してみたのでつが、この室温は微妙でつね。じっとしていればいいかもしれないけれど、屋外から戻るとなぜかしらカチンッと来まつ。

暑いじゃねーかっ!

座っていると、足元のミドルタワーからとっても凄い熱量が伝わって、サウナのよーだ。この室温に設定されている省庁とかは大変ですなあ。

曇天どんてん。本日はお昼前の撮影になりまつた。
先週、稚魚が産まれたばかりのモスコープラケ、果たして稚魚は生き延びているでしょうか?

変わり映えしない感じ。

おおっ。稚魚がいっぱい。
なんか大きくなるの早いです。元々大きかったですけどね。

産まれる数と大きさは反比例しておりまして、数が多いほど稚魚1匹は小さいです。産まれた数が少なければ稚魚は大きい。

初産仔より、次回、また次回と、メスは産むたびに、産仔数が増えて行きます。ですから一番大きくて育てやすいのは、数は少ないけれど、初めて採れた仔、ということになりますね。

モスコーオス、ピンテールメス共、予想に反し、元気いっぱい。

ネットのリシア。
こちらは、あっという間に「ぱっこ〜ん」するだろうと予想していたのですが、発育が止まっている感じです。

かなりの数の赤貝がネットに張り付いていますから、食害も多いのでしょう。
新芽のほうがコケよりうまいに決まってる。

赤貝は稚貝がいっぱい。
側面は相変らず緑ですけど、しっかりお掃除出来る数に増えて来つつあります。

稚魚は全部で9匹だと思います。
毎週数えることにしますね。

屋外飼育には是非、リシアと赤貝を。(笑)

さあ換水だ。
いつもリシアを指で寄せてから、計量カップで水を抜くんですが、リシアもやっぱり増えていて、結構一緒に流したりしています。

さすがに、入った稚魚は戻していますよ。稚貝もまあそれなりに。

8割換水です。

か、変わらん・・

もちろん、肉眼で見る水の色は全然違うのですが、写真だとほとんど変わらないですね。

また来週。

て、あれ?
まだ写真がいっぱいあるわ。

本日はなんと3ページ!