モスクワの夏 福知山スペシャル

福知山のあやしい堂さんへお伺いしてまいりました。

前週は六本木ヒルズでリカちゃんと中華の後、夕食は出る太さんにご馳走になり、翌日はなっつさん宅で昼食をご馳走になり・・。

そして今回は「落ち鮎」&「カニ」!

なんともまあ、贅沢な限りでございまつ。

JR名古屋の切符売り場で、綺麗なお姉さんの窓口に行き当たり、ちょっとラッキーな気分のまま京都駅へ。
今回はパンツがずり落ちることもなく、乗り継ぎ時間も充分にあるので、あやしい堂さんへ到着時間の連絡。するとにょうぼうさまより、義経さんが急遽参加するらしーとのサプライズ情報が。

えー? お台場→葡萄牙→伊太利亜と転戦し、すぐ独逸へと旅立たれるはずのよっちゃんがなじぇ福知山へ・・。

とにかく「天橋立号」で、一路福知山へ。女性車掌さんが上品で頭良さそうで可愛い人だったので、かなりラッキーな気分。

福知山駅で、出迎えて頂いた池さんと再会。
よく考えると、5月のビューティコンテスト以来なんでつが、全然そんな風に思えず。そのままご自宅へお伺いし、にょうぼうさまとも再会しまつた。まるで前日会ったばかりかのよーな、ごく自然な挨拶。(笑)

まだ誰も来ていませんでつた。
と、書いていると、いつまでたっても終らないので、はしょります。

その後、恒例、西舞鶴の道の駅「海鮮市場とれとれセンター」へ買出しに行きました。
連休ということもあり、観光客でゴッタがえしています。

ここのウリは、選んだ海産物をその場で料理し運んできてくれる、焼きたてサービスでつ。
新鮮なネタのお寿司と共に美味しく頂きまつた。

この段階で、メンバーは、あやしい堂夫妻、オヨヨさん、マルモッちゃんご一行三名さまです。

オヨヨさんも既に身内な存在で、マルモッちゃんは母の電話友達なんですが。(笑)
どうしても、マルモッちゃんご一行とこっちのグループ四名が二班に分れて行動してしまいます。
なんせこっちは買出し部隊兼務でつから。

ということで、この時期としては、なかなか良いズワイガニを人数分確保し、岩牡蠣、サザエ、帆立、牡丹エビ、ホタルイカなどを購入、帰宅しまつた。

とれとれセンターにはライブカメラがございます。外観はこんなところです。
http://www.toretore.org/cam/livecam.htm
その後、何年かぶりにHollyさんとご対面。一回会うと旧知の友になってしまうのはなじぇだろー。(笑)

飲み物など買出し後、よっちゃんご一家のご到着、なじぇか奇跡のようにめぐり合えた沖縄のZEROさん、地元の龍ちゃんなどと共に楽しい宴を過ごしました。

写真は、仏蘭西留学が長かったよっちゃんの本場仕込な岩牡蠣の外し方。(笑)

いやあ、カニっていいでつね。感動しまくりでつ。

美味かった〜〜っ!

翌朝は、いつもの美味しいパン屋さんで朝食。
ほんとにおいちそーでつねー。

自転車でホテルまでいらっしゃったZEROさんとは、ここでお別れでつ。

しばし休憩の後、KYUさんご到着。
NIFTYのパソ通時代から憧れの人だったので、緊張しまつた。

さて、龍ちゃんも再合流し、ここから向かうのは、和知町の道の駅「和(なごみ)」でつ。
もちろん目的は昼食。鮎!落ち鮎!!

食ってばっかりやの。(笑)
KYUさん号で、オヨヨさんと共に、濃ゆい会話が続きます。
オヨヨさんが、やたら道に詳しいので驚き。

鮎の名産地として有名な由良川水系。
とりわけ和知町の鮎は、かの北大路魯山人も賞賛し、東京の料亭でも好んで供されたという逸品でございます。(しったかぶりぶり)

夏の鮎は例年になく美味かったというオヨヨ情報に、期待は高まる一方でつ。

おみやげ品店の並んだ建物の奥に食堂があり、そこを出ると、屋外常設テントが並んでいます。いよいよ鮎だ。
天気は暑くもなく寒くもない、絶好の鮎日和。景色も良く、空気も澄んでいまつ。

川沿いの屋外テントで、落ちアユを焼きまつ。店のおっちゃんも愉快な人でつ。

KYUさんとHollyさんの間に、血液だのクローンだの、シロートのついていけないこゆすぎる会話が飛び交っていまつ。これわ絶好の鮎たーいむ!!

ひたすら焼き、ひたすら食べる。黙々と黙々と食べ続けまつた。

うっめ〜っ!!!

来て良かった。満足でつー。

こんな感じの場所でつ。
今年の鮎は大きいということで、わたしは10匹しか食べられませんでつた。

マルモッちゃんはご飯大盛りと7匹、よっちゃんはご飯特盛りと10匹。

でも、本年度のベスト・オブ・フードファイターは、文句なく、よっちゃんのご令嬢に決定でつ。
ご飯おかわりの上、鮎5匹食べていまつた。あの小さな体のどこに・・。血は争えません。

さて、楽しかった宴も終わり。

他の方々は一旦、あやしい堂宅へお戻りになられるのでつが、わたしとよっちゃんご一家は、そのまま駅へ送って頂きます。(福知山だと戻り方面なので)

池さん、にょうぼうさん、みなさん、お世話になりまつた。
オヨヨさん、頂いたおみやげ、妙に美味しくて家族に好評でつた。

そういえば、帰りの電車で、義経ご令嬢にプロポーズしたのでつが、即答で断られまつた。
「○○ちゃん、ぼくと結婚して下さい」「イヤ」

うう。チラつくHIROSHIの影。(笑)
六本木でわHIROSHIの弟子の小学生に破れ去り、ここでもHIROSHIに敗れたのでござる。ああHIROSHI。トレイルの年間チャンピョンに向け、巻き返しを期待していまつ。(結局応援してるのかっ)^^;

義経さんは、この翌々日から独逸へ向け、出発されました。
そのタフさには脱毛しまつ。
義経さん、岩崎さん、藤原さん、遠路お疲れさまでした。

さて、わたくし、亜細亜、米国、ユーロより360ペアが集まった台湾の「世界杯孔雀魚大賽」で部門準優勝を頂いたのに続き、独逸Internationales Guppy Championatでは、世界各国から出品された約700ペア中総合10位という不相応な成績を頂いたようでつ。

日本から出品された、特にトレイルを抱えている方々におかれましては、多すぎる年間コンテスト数に青息吐息の状態でしょうが、概ね良い成績を収められたようでさすがとしか言いようがありません。

運だけで渡りつなぐのも、なかなかオツなものでつ。
コンテストで勝ちたいとか上位へ入りたいと思ったことは一度も無く、そののほほーんとした空気が、らっきーとツキを呼ぶのでございましょう。人生もこのようにのほほんと過ごしたいものでつね。

これを教訓に生きていこう。(笑)

今回は福知山スペシャルとゆーことで、本編はほとんどありません。(おいっ)

日中はまだ30度超という残暑が続いている名古屋ですが、朝晩は昼の気温がウソのように冷え込み、そろそろ、夏とは別の過酷な状況に陥りつつあるようでつ。

10月2日。日曜。午後4時半。
最高気温30度でしたが、現在は27度くらいかな。

でも、グッピーたちは絶好調。
なんの問題も起こっていません。

モスコーくんは、ちょっぴり成長したみたい。

ピンメスちゃんは、仔の二匹はよくわからないけど、親メスは今にも産みそうな感じに見えます。

相変らずドブくさいんでつが、藻のニオイみたいでつ。
傾けて排水後、定位置へ戻してから注水しました。

ポトスが伸びましたね。

こちら、テラリウムプラケ。
よー伸びるわ、ヤマサキカズラ。これくらい引かないと全体像が写らない。

本日は晴ときどき曇り、といった天候ですけど、4時半でもう暗いです。
秋ですねえ。10月ですからね。

あっれー。この後の画像が・・

まあたいしたもんじゃないので、いいでつ。
昨日は放置してしまったんでつが、水がとにかく減っていまつた。

相変らず植物の成長が激しいんでつね。
日中暑いのと風通しが良いのも影響しているでしょう。

今回も足し水だけ。

お抹茶バケツも、足し水だけしました。
手抜きでつ。

今週も、メスは確認したけれど、オスのモスコーは確認出来ていません。

先週来、足し水の時、上から水をかけているんで、変な虫は少なくなりました。
でもホテイ草にはまだゴマ塩のようにはりついています。

ホテイ草は難しいでつね。

お庭に忽然と現れた壺。
なんじゃこりゃ?

てことでまた来週。