モスクワの夏

1日が経過しました。
一応、全部無事みたいですが・・
昨日は1日中、風があって、水面が絶えず揺れていました。
それが良かったのか、窓際に置いている時より、良く動いていて調子良さそうでしたよ。

気のせいか、リシアが成長しているようです。

眠いモスコー。というより、こんな色ダメだ。
これを残して行くと、途中からモスコーとは全然違うものになります。(笑)

目がどこにあるか分からないくらい黒くないとモスコーブルーじゃありませんよね。

調子悪そー。
モスコーのメスはタキシードちっくです。

これはちょっと歪んでるので撥ねた仔なのですけど、モスコーブルーのメスて、なかなか立派に育つものが少なくて、なんか細いんですよ。餌が足りないんですかねえ。

右下のオスが(死にそうでつが)色合いとしてはまともそうでつ。真っ黒なモスコーは採れる数も少ないので、屋外では使いたくないですけど。

昨年の遺産。
ミズヒマワリは外来生物法の規制対象品目になった時点で処分しました。

ポトスが中心だった筈なんですが、ヤマサキカズラの成長はポトスを遥かに上回っています。

中はこんな様子です。
糞とか繊維が堆積しています。いざとなると、グッピーたちはここへ潜って身を隠します。
普通に飼っていては見ることの出来ない行為です。面白いですね。

親は、レッドラウンド雌x柿ウィーン(プラチナダブルソード)です。その子孫たちが無造作に累代して1年が過ぎました。

崩れてるのを除いて、プラチナレッドラウンド系と、ギャラクシィラウンド系になっています。

遺伝子の構成上、ギャラクシィではなく、メドゥーサとしか考えられないです。そもそもコブラなんかどこにも無かったですから。

きっちりラウンドになってるのもいます。
温室ではギャラクシィレッドラウンドもやってますが、表現上の区別はつくんでしょうか?

面白いのを二匹ほどご紹介しましょう。

余分な出っ張りさえ無きゃ、プラチナレッドスピアだ。
ロングフィンな遺伝子も無いはずですけど。

新種誕生。こんなの初めて見た。
背びれもなかなか良さげでつ。

固定出来るなら、面白いですよねえ。
品種として認められるかどうかわかりませんけど、スワローが品種ならこれもOK?

まあでも、うまく丸まり切らなかったものが偶然綺麗に出たのかもしれません。

温室の様子や、お庭の進化なども、追々ご紹介出来れば、と思っています。

まだ6月なんで、調子出ないでつね。(笑)