モスクワの夏

11月3日より少々関東方面へ遠征致しました。翌週はずっと、その記事を書いておりましたので、本連載は三週間ぶりになっちゃた。

夏の企画を未だに続けてるのも意味わかんないでつが。(笑)

画像は古い蔵書でつ。
某変態画像掲示板のために引っぱり出して来たので
ついでにスキャニング。
これは昭和31年発刊の本でつ。熱帯魚図鑑としてわ役立たずだけど、図鑑以外のところが面白いよね。

温室の作り方、ろ過の考え方(単にゴミ取りだ)、病気対策(抗生物質治療が多いなあ。便秘の治し方とかあるし)など。
写真はいわゆる皿式ブラインシュリンプ孵化法とインフゾリアの作り方でつ。

アクアテラリウムなんてのも載っていて、生態系の構築とか考え方はともかく、形だけでも紹介されているのは驚きます。真剣さにハッとさせられますね。全く役に立ちませんけど。キワモノだな。

あいや、温故知新。そそ。そーゆーこと。

さて。11月19日。午後2時です。水温(計りたくない)

最低気温5度で屋外はないだろー。

さすがに、ベランダのテラリウムプラケも、室内へお引越し。
もう屋外飼育はしていません。

わーい!めでたく最終回ーっ!!

ヒーターは入れません。

入れる気もありません。(をいっ)

晴れた日中は、屋外からの陽光を浴びて、おだやかなものです。

植物と水の状態も、悪くなさそうでつね。

おおっ。グッピー発見。

おおおっ。いっぱいいた。ほっ。

今回はいつものカメラと違い、接写が効くPENTAXの初代Optio-Sを使っています。(いつのカメラだよ)
普段使ってるCOOLPIX995よりは遥かに新しいのですが、全く新しいデジカメとは縁が無いでつねえ。

これぞ温故知新!(ばきっ) 新しいのが知りたいっ。

陽気もいいので、ちょっとベランダへ出てみましょう。

げっ!
さ、さて、えーと。えー、その・・

そうそう、肝心のモスコープラケはどこえ行ったのだろー。

おおっ!ぷらけっ!

あーそうだ、この中に、なんかいるんだよ。
見たいですよねー。はははははh

ふぅ。 びっくり。

コームテール! 

こんなところにいたんだ。
   (プラケの中身まで知らんちゅーに)

えーと・・なにやってたんだっけ?

そうそう。タキシードダブルだ。

妙なメスねえ・・

これは作成じゃなく、復活中でつ。

なにこれ?ラウンド? ボディはギャラクシィぽいよね・・

えーと、メモとかしない主義なんで、なにやってんのかほとんど覚えてませんから。(威張るなっちゅーの)

全然わからん。フルレッドのダブルぽいのと、違うのと混じってるみたいで・・

恥かしいので、これくらいにしときまつ。

さて、全く進行してない反対側のラックを見てみると・・

じゃじゃーん。

モスコープラケは温室へ来ていました。

しょぼくれた感じになってしまいましたね。

モスコーくんたちは元気そうでつ。

ピンメスが1、モスコーオスが2・・

汚いプラケだ。

オスが3、メスが1・・
じゃじゃん。
実は、昨夜、メスをこちらへ移動しました。

冴えない勘によると、もうそろそろ・・

あ、あれ?

おおおーっ!!

産んでるっ!!

採ったどぉぉぉぉ〜!


やっと! やっと稚魚が採れたよぉぉぉぉ。

ばんざーい!

なんちゅータイムリーな話だ。

たまには当たるもんでつね。
冬も近いとゆーのに、やっと始まったのかも知れません。
なんだか光が差して来たようでつ。

また次回!