モスクワの冬

新年あけましておめでとうございます。
初の年越し屋外飼育シリーズ(とうに屋外じゃなくなっております)、モスクワの冬ですくわ。

まあまあ、ふつー、あっても別にいいんぢゃない?と大好評のこの連載、なんとか早々に切り上げるよう努力しますので、もう少しお付き合いのほどを。

さてさて。さっそくまいりましょう。
既に興味は一点、ピンテールxモスコーブルーの稚魚ちゃんがどうなるかに絞られていますよね。

誕生から約1か月半過ぎたわけですが、オスはそろそろ色づいてまいりました。

モスコーブルーですと、これくらいの成長段階ならもう、メラニンで真っ黒なのです。全然違いますね。

変な色。
この体色は妙だ。

金色っぽいですね。
ノーマル体色よりは明るいのですが、アルビノ、リアルレッドアイとも違う、ずっと渋い色です。

これはまだ発色の無いオスとメス。
尾びれに柄が浮いて来ていますが・・

発色が出てきているオス。
尾筒から尾ひれの上下に緑っぽい発色です。
メスは尾筒に黒い発色があるものと無いものがいます。
発色も始まり、ゴノポも出来つつ、もう立派なオスですが・・
失敗作な予感も。(^^;

そういえば、本体のほうを撮影するの、忘れてしまいました。
これはまた次回にでも。モスコーオス、ピンテールメス、稚魚ちゃんたち、全部元気です。

写真が悪くていけませんが、これが一番成長の早いオス。
緑の尾ひれだ・・

もう少し成長を待ちましょう。

年末から大寒波が押し寄せている日本列島。
リビングのテラリウムプラケは、最低気温-5℃も乗り切ってお元気です。

なんとか、ヒーター無しで行けるかもしれないけど、冬本番は2月なので予断は許しません。

ポトスはまあ大丈夫でしょう。レッドルドウィジアも自生してるんだろうから問題なし。ヤマサキカズラもOKでつね。
これはチョコエビちゃんでつ。ぐぴ水槽にいます。
毎週の9割換水、時として訪れる粗塩の嵐にもめげず、元気で走り回っています。

赤い発色があるので、黒ビーx赤ビーの交配て、グッピーの常染色体劣性みたいなものとはちょっと違うのかもしれませんね。
ヘテロ同士勝手に交配したのやらなんやら、1対1の交配が進まない限り、あまり解明されないことかもしれないです。

ということで、また次回。
みなさま、本年も宜しくお願い申し上げます。