モスクワの春

前回の更新よりはや2か月が過ぎました。皆さま、いかがお過ごしでございましょうか。こぶたちゃんでつ。

あっという間に3月下旬。
春一番が吹き荒れ、徐々に陽気も春らしくなって来ました。2006年も1/4が終ろうとしています。

勉強してるけ?

本家モスコーは絶えました。
といいますか、全部捨てました。
よくわかりませんが、先天性の妙な疾患を持っていたように思います。

種親の選び間違いだねえ。
グループ交際で続けといたほうが良かったなあ。

我が家のモスコーはこの系統だけになってしまいました。

F1に黒い個体は全くいません。
なじぇか全部、濃紺だ。

タイガーの出ないモスコーなんて、気の抜けた日の丸サイダーでつね。

あいや、左のが日の丸サイダーでつ。
高校の頃、連れの兄貴が「日の丸サイダー」というバンドをやっておりましたが・・・


右のせいきょうサイダーとおんなじやないかっ。


タイガーの出ないモスコー = 砂糖水でわありません。砂糖水にモスコーを入れても仔はとれません。エアレーションすれば酵母菌のコロニーが出来まつ。失礼。

さて、こちらのテラリウムプラケは、

とうとうヒーター無しで冬を乗り切りました。

おめでとうございます。
ぱちぱちぱちっ!

中はといいますと・・
それなりにヘロヘロと育っております。
時折、撥ねた遠藤くんなど加えておるのでございますが、今のところ姿は見ません。

レッド・ルドウィジアが増えすぎて、さかなの居場所が無いでつね。

こちらは温室の一角でつ。

うえっ。
こ、これがピンテールxモスコーのF1。

数いすぎて、気持ち悪いでつ。

ご覧のように・・
見事なデルタになりました。

モスコーブルーのy側には尾ひれを開く遺伝子がありまして。
これをソード・ショートテールのグッピーと合せますと、フツーはこのように、開き切らない三角になります。


ピンテールの場合、もう少しこう、違う形になるのかなーと思ったのですが。
この開く力、かなり強烈ですね。

つまんねー!!

ボディカラーはメラニンの影響をモロに受けていて、このようにプラケースへ移しますと、とたんに色が飛びます。

飛んだほうが綺麗だねえ。(笑)

あー、あと、尾ひれは緑、青、紫の三色揃い踏み。背びれも同色です。

メスは、無地で透明な尾ひれです。

この表現だと、F2でピンメス抜いて捨てるわけにはいきませんねえ。
大体、モスコーに戻れるのかなあ?

次の屋外は

「戻せ!モスクワの夏」 に決定。け?(笑)

ということで、長らくご愛顧いただきました「2005年度屋外企画・モスクワシリーズ」は今回でおしまい。

みなさん、長らくのご愛顧、ありがとうございました!
またいつかお会いしましょう!!