モスクワの夏

こちらは昨年の企画。
ヤマサキカズラが力強いです。

堆積物が凄すぎまつね。
どこかで吸い出してやらないといけないような気もしますが、ほどほどにしないとバランスが崩れるような気もします。

ラムズホーンを入れてから、あれだけしつこかった藍藻、アオミドロも消えて、側面を観察できるようになりました。
凄い効果でつね。

中のようす。
屋外だとプラチナと赤が映えて見えます。

(コ、コメント書き忘れてる・・)
底のドロドロに潜って身を隠すグッピー。
やっと撮影できた。(笑)

先週ご紹介した個体は、欲かいて室内に持ち込んだところ、飛び出して干物になってしまいまつた。これは別個体でつ。

シナモンさんによれば、昔はコームテールのグッピーというものがいたそうです。
コームとは櫛。櫛状の尾ですね。

普通、熱帯魚のコームテールとは、ヒレの軟条がハッキリと浮き上がって見えるもののことを言うのですが、グッピーでいうコームテールて、どういうのでしょう?
見れば見るほどわからなくなって来ました。(笑)

単なるラウンドのまとめ損ないみたいな気も。
プラチナ、赤い背びれと朱色の尾ひれ。
尾ひれの黒フチが途切れた先端からピンが・・伸びませんて。(笑)

上の個体たちと親は同じなんですよね。
てことは、この背びれの差はなんですか?
プラチナコブラ個体の背びれが伸びるのは、なぜ?
横Barゼブリナスはどっからわいて来たの?

疑問は尽きません。

さて、こちらは去年の企画でメインをはった、ダイソーの\100バケツでございます。
結局、今残っているのは、メダカ1匹だけのようです。冬の寒さは堪えましたかねえ。

実は越冬したとき、少なくてもメダカ3匹程度は残っていたので、察するに、その後に入れたラムズホーンが落ちて腐敗したのではないかと・・

まあ、見事なお抹茶ですわ。

このまま残しておいても、全然面白くないんで・・

水を捨てたら真っ黒になった。

ぐぉぉぉぉ。汚い。

20リットル換水しました。このバケツの容量は確か7リットルなので、3回か。

三回やってもこんなの。きたねーっ。

でも・・

プラケから出したモスコー1ペア、いれちゃた。
これわ・・・、水質悪そうだ。

うへっ。
明日、見るのがコワイでつね。