夏のひよこパーク「カリマンタンの夏」16

みなさんこんにちわんこ。こぶたちゃんでつ。
暑さ寒さも彼岸までと申しまして、例年9月の最終週からはそれまでの暑さがウソのよーに涼しくなるわけでつが。

今年はちょっと暖かいでつ。
でも10月に入ってさすがに朝晩は冷え込むようになり、夏のひよこパーク’06も撤収の運びとなてちまいまつた。


本年のサブ企画は結構ボロボロで

★「エンドラーズハイブリッド作成計画」
    原因・3年目を迎えたテラリウムプラケにリセットの必要があったこと

★「茶碗バス育成計画」
    原因・直射で煮込まれた 肥料の入れすぎ


とまあ、来年への課題もできてまったでつね。
’07再チャレンジでつ。

そんな中、2年目を迎えた「戻せ!モスコー」企画。

昨年(今年?)の「モスコーピンテール計画」で生まれたF1ペアからF2が誕生しました。

モスコープラケは解体でつ。
ざくっとすくってみたところ。
この後、全てとりだされました。

最初、オス1、メス2投入されたのでつが、がんばって最後まで残ったF1♂くん。
えらいぞー。

性染色体上、Y側がモスコー、Xはピンテールでつ。

誕生後、厳しいベランダの夏を越えたF2たちでつ。
なんともまあ、よーわからん♀たち。

性染色体上では、ピンテール、またはピンテール・モスコーの雑種の二種類に分離しているはずなんでつが、今のところ全く区別つきまちぇん。

こちらもわがらん♂たち。

ピンテールに戻ることは無いでしょうが、モスコーブルーに戻る可能性は・・?
限りなく低そうだけど、成長を待ちましょう。

雌雄に分けられ、プラケースで飼育されまつ。

一方、こちらは’06メイン企画。

Betta Ubelis  いわゆる"Pankalanbun" でつ。
プラケースごと、温室に運び込まれまつた。
重かったー!

室内に持ち込まれてからは、なぜか姿を見せ続ける♂くん。

かっこいいでつね。

プラケースに出してみまつた。

屋外で鍛えたプラケースの水でつので濁ってまつ。

手にとっても、その輝き具合がわかりまつ。

こちら、屋外で生まれ育った稚魚たち。
11匹しか残っていませんでつた。

もっといたのかもしれまちぇんが、泥と枯葉とアオミドロの草原に埋まっているので救出が難しい。

親魚もそうだけど、ベタて潜り上手なんでつー。

もっと大きいヤツ、いたよなー。

まあいいや。
自分ではなかなかこのサイズまで残せません。

餌もやらないで勝手に育ったんだからありがたいことでつね。

リセット? てかある程度整備された「カリマンタンプラケース」。

この後も、稚魚ちゃんたちはここで暮らしまつ。

結局、立ち上げ後、一度も換水されることなく、足し水だけで熟成されて来ました。

今回も足し水だけ。
中のアオミドロと枯葉とゴミわ、角ネットで徹底的にすくい取られまつた。

底のソイルはそのまま使います。

なるべく日当たりの良いよう、窓際のラックに設置でつ。

M水槽相当のプラケースに、稚魚11匹だけ。
贅沢だー。

親がいなくなって、のびのび泳ぎ回る稚魚ちゃんたち。

一方、こちらわ室内のパンカランブン水槽でつ。

こちらも立ち上げ後、一度もメンテしていないので、これを機会にリセットしてみまつ。

げ。
コリドラスいるよ。
餌やってねーのに。

そういえば、最初に1匹入れたよーな気がする・・・

ソイルも入れ替えようと思ったんでつが、なぜかまだ団粒構造も崩れておらず、水草(エキノの一種?)も使えそうだったので予定変更。

スポンジと流木だけ洗い、ソイルはテキトーに洗浄。
そのまま植え込み直され、注水。

すんげえ濁ってはるわ。

ただ、経験上、この濁りわ、新規ソイルのように濁ったままでわ無いはず。
ええ、あくまでも、はず、なんでつが。

取り出された水槽のパンカランブンたち。

オス6、メス1。
オスばっかりだ。

紅一点。

屋外へ出したのより、みんな大きいでつ。

ベタ団子になてしまた。

パンカランブン。
屋外へ出さなくても、元々かっこいいでつから。

ね。
室内の個体だって、このとおり。

8時間後。
泥水はスッキリしまつた。

ほっ。(はぁと)


新規立ち上げのソイルだとこうわならないんでつが、多分、土中の微生物が水道水丸洗いくらいでは全滅していないから、だと思われ。

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