夏のひよこパーク「カリマンタンの夏」6

めっちゃめちゃうみゃぁでかんぎゃあぁぁ・1

名古屋名物といえば?
味噌煮込みうどん? 味噌カツ? ういろう? 天むす? ひつまぶし?

八丁味噌のような赤味噌文化わ別として、大抵の名物わ誰かが考案し、その土地で始めたものでつよね。

今回わ、名古屋で一番美味しいもの。「手羽先」をご紹介しまちょう。
特にこれからの季節、お店じゃやっぱ手羽先でつよねー。この「手羽先」、タレを塗って二度揚げした「から揚げ」でつ。スパイシーで小さいでつ。いくらでも食べられまつ。

でも、手羽先が食べられるのわ、「風来坊」、「世界の山ちゃん」という二つの居酒屋チェーンを中心としたお店に限られているのでつよ。

両面に塗られたタレや香辛料わ秘伝でつし、なにより手羽先がご家庭でわ入手出来ないのでつ。

なじぇかというと、こーんなベリーリトルの手羽先わ、スーパーぢゃ売っていないんでつ。から揚げに使われる手羽先わ、1本の全長が7cm、30g程度。これ以上大きいと、タレと肉のバランスが崩れてしまうのだそうでつ。

で、このサイズの手羽でつが、「風来坊」「世界の山ちゃん」が世界中の若手羽を買い占めてしまうから、国内海外産問わず、スーパーやお店に並ぶことが無いのでつ。そんなに消費されているなんてビックリでつねー。一人で10人前くらい食べちゃう人、いまつから。

でつから、たまにスーパーで手羽先を買って、こんなものを名古屋でわ・・とお感じの皆さん、名古屋へいっぺんいりゃーせ。

めっちゃめちゃうみゃぁでかんぎゃあぁぁ・2

こちらわ、以前紹介した「あんかけスパ」でつ。
元々、「ヨコイのあんかけスパゲティ」として有名になったもので、もちろん考案者わ横井さんでつよ。(誰?)

なんで「あんかけ」と呼ぶかわがらんでつが、とろみがあるわけぢゃなく、フツーのソースでつ。スパイシーな濃い味で、イタリアの家庭料理を参考に作ったらしーでつ。
太麺で、お店でわラードで炒めるらしーでつが、お店で食べるより、名古屋のスーパーなら「ヨコイのソース」わどこにでもありまつから、そちらを使うほうが多いと思いまつ。

手羽先と違って、ご家庭で楽しめる味でつね。
赤いウィンナーわ必須でつ。

ホームセンターでわ、姫スイレン、温帯スイレンが並んで、いよいよ夏まっさかりでつ。
水辺の植物たちも並び始めましたね。

ここに並んでいたのわ、結構状態も良かった(入荷したてだったのかな?)でつが、ボロボロの枯れ果てたスイレンしか置いてないお店もまだまだたくさんありまつ。ホームセンターにわご注意でつー。

まだ熱帯スイレンはほとんど並んでいまちぇん。
温帯スイレンに比べ品揃えの少ない熱帯スイレンでつが、こんなに一般的になる前わ逆だったよーな気もしまつ。

このお店も、熱帯スイレンわボロボロでつた。

さて、ひよこパークでつ。
日中35度を超える日も増え、ビル街でわ体感温度40度を超えていまつね。

ひよこパークでも、こーんな飛び出し事件が起こってしまいまつた。

あまりにも直射が過ぎて、暑さのあまり飛んじゃったのでしょうか?

日射を求めて、より日当たりの良い場所に移動したのが裏目に出たよーでつ。

茶碗バス。
葉わ枯れてるんでつが、新芽が結構伸びてるので、いいのかなー??
遠藤くん、2ペアくらいになってもーたがな。

それにしても枯れ枯れ。どうなんでしょう?
新環境に適応しようとしてるだけなんでしょうか??

一度、換水したほうがよさそうでつね。

地面からの熱を逃がすため、プラケースのフタを敷いてみまつた。

こちらわ、昨年の「目指せモスコー」プラケ。現在の「戻せモスコー」プラケでつ。

稚魚がたくさん泳いでいました。

めでたいっ!

とりあえず、食仔されていないようなので、このままにしておきまつ。

こちらが昨年の主役。

てゆーか、その親。
ピンテールxモスコーブルーのF1ペアでつ。

意外とかっこいいでつ。

ファイヤーワークスみたいな尾ひれと、イマイチモスコーな淡いブルーがマッチしていまつ。

尾びれに並んだ一番上の斑だけ赤いのがチャームポイントでつね。

F2くんたちがどうなるのか楽しみ~。

こちらわ定番。テラリウムプラケでつ。

前回まで、グッピーx遠藤くん(オレンジ)だったのでつが、個体が小さすぎてイマイチだったので、ちょっと中身を入れ替えることにしました。

メスわピンテール。オスわ一般的な遠藤くん(採集ブリード物)でつ。

ちょっと楽しみになりまつたか?

頑張ってくだちゃーい。

発色と稚魚の成長を追いたいでつね。

本日わあいにくの雨。
屋外シリーズ恒例、お庭探訪をやろうと思ったのに、できまちぇんでちた。

なんかフシギなもんがいっぱいだけど、お花が無いので地味だ。

本年のメイン企画。パンカランブンでつ。

こちらも、ラックにプラケースのフタをはさんでありまつ。

稚魚いっぱい。
ちょっと大きいのとゴミみたいなの。両方、目視でいっぱいでつ。

いっぱいと言っても、まあグッピーみたく大量にいるわけでわありまちぇんが。

別に取り出すとまた失敗するので、このまま置いておこうと思いまつ。
なんかここのほうが餌もありそー。

ほんとわ、一度換水したかったのでつが、予定外に早く、稚魚も泡巣も出来ちゃったので足し水以外、しません。

メスわすっかり環境に慣れたようすで。

我が物顔で、餌を食べていまつ。

オスわ・・・。

え?

なんでそんな上にいるの??

流木に泡巣がありまつ。
げっ!

水面にも泡巣があるっ!!!

かけもちかよっ!

てゆーか・・

絶倫すぎ・・・

1Pで、泡巣かけもちって、そんなのあり????

だって、泡巣の面倒みながら、なおかつ別に泡巣作ったんだよねえ??

ええええ???

なんてヤツらだっ。びっくりだあ。

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