夏のひよこパーク「カリマンタンの夏」8

男前グッピー。
そんなのがいいんぢゃないかと。

「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」といえば、ポリプより堂本剛のほうが何百倍も知名度を得てしまった今日この頃。

剛くん自体、以前からアクアリストであると公言しており、ポリプだけで30匹程度飼育しているらしーことなどは、堂本兄弟などでも時おり話題にされておりました。

エンドリに限らず、怪獣みたいなトゲトゲのポリプてかっこいいでつ。
ごつごつだけど精悍でシャープな野性味と古代魚の重厚さを感じまつ。

ストイックでクールな佇まい。
これこそ男前の名にふさわしい・・・のかしらん?


「男前メダカ」なるモノがいまつよね。
睡蓮鉢など、厳かで和を感じる水辺の植物が一般的になり、それにつれメダカの人気も復活しているようでつ。品種が多くなったのも魅力ですね。たかがメダカ1Pに、いくらぼったら気が済むんでぃ。(笑)

ヒメダカわストイックぢゃないよねえ。(いやなんとなく)

じゃあ「男前グッピー」てどんなのでしょう?
「ストイックな佇まいのグッピー」てどんなのでしょう?(いねーけど)

近年、グッピー産業わ頭打ちで、飼育人口も決して広がってはいません。ギョッとするような高値のグッピーもいません。

落ち着いていると言えば聞こえはいいですが、地味といえば地味でつ。

昔あったグッピーブームの中には、金銭が絡むのも多かったですね。
簡単に増えてお金に代えられる。騰貴対象というデマ?に踊らされたブームもあったようでつ。

そんな変なブームが来ることはもう無いでしょうから、今後、グッピーにブームが来るとしたら、どんな形でしょう?「男前グッピー」がメンズ雑誌の特集に組まれるとしたらどんなのでしょう?

丈夫でカッコ良くて、適度に増えて、手間がかからない。トータルインテリアとして部屋にもベランダにも置ける。

難しいなあー。水草とか面倒だしー。
コンテスト偏重主義から抜け出して、気軽に飼えるグッピーがいてもいいですよね。一品種だけでいいから、ちゃんと飼育から選別までフォローできれば。

やっぱ芸能人頼みなのかしらん?
誰か「シメルペニヒ☆シメルペニヒ」て名前でデビューしないの?(笑)

こ、これわハイター漬けプラケースでつ。
洗わずに積んであったのを処理中でつ。コケてくちゃかた。

ひよこパーク恒例、室内撮影。
固定焦点のマクロレンズで撮影してわいけまちぇん。部屋からずいぶん離れて撮っても収まらなかったでつ。(笑)

えびちゃんも元気でつよー。
ますます品質低下に磨きが・・
さて。屋外。
枯れ枯れな茶碗バスからいきましょー。

実はボーフラが大発生しました。
そこで、アイボリーグラスのメスを大量投入し、見事ボーフラは退治できたんですが。

その後、グッピーもいなくなってまった。

およよ・・?

わずかながら、新芽が残ってるところが救いでつね・・・



   ・・・先っちょ枯れてねーか・・?
がーん。

ま、まあ、気をとりとり直して・・

そのへんにいたグッピーを再投入。

ボーフラ対策でつ。 一応ね。

結局、水量が少なすぎるから、水温が急上昇しちゃうんでつよね、ここ。
隠れる場所も無いから。

・・・あ、そうか。浮き草でも入れたほうがいいのか?!

本日の水温。

ははは。  ・・・ははは。

天気予報の気温と同じぢゃん。(涙)

へーい。
こちら、「戻せモスコー」プラケでーす。

こちらは順調。
水温も27度しかありません。

なじぇ??

稚魚ちゃんずもこんなにたくさん・・・

て、縮小したら全然みえねーじゃん。(涙)
とにかく、ここは順調でつ。

そして、テラリウムプラケ。
こちらは無魚状態。

いるのかもしれないけど、みつかりません。

そこで、とりあえず、遠藤くん1Pを入れてみました。

ここも根詰まりしすぎて、水量が少ないんだなあ。
伸びることが出来ないから、水の調子も上がらないのかもしれませんね。

はい。カリマンタンなパンカランブンぷらけーすでつ。

写り込みのせいで、オートフォーカスが突然焦点を失い、決定的瞬間にシャッターがおりないんですよね。

これを防ごうと思うと、置きピン&フォーカスロックすればいいんでしょうが。

やり方わがんね。(笑)

大きくなって来た稚魚ちゃん。
もうベタっぽいでしょ。
ベターてしてるもんね。

メスも元気ですー。
もっとちっこい子も、続々孵化していまつ。

こんな感じでもう一回撮りて~。

次回は頑張ってみます。

あ、この写真はPhotoShopで補正してるんでつ。
え?全部補正しろ? そりゃそーだ。なるほどー。

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