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3。こころの宝石忘れないで

ネイホウ!すぶたでございます。
孵ったのです。兄ぶたさまのところへ駆けまいた。
「グッピーちゃんを買てまいたのげす」
すぶた、兄ぶたにグッピーちゃんを店ました。
兄ぶた一瞬くもりましたが、すぐ戻りました。
「まあ初めてにしては上出来でつね」
兄ぶたはグッピーちゃんたちの入った袋を振りながら口がへの字です。

「振ってはいけないのです」
すぶた、グッピーちゃn袋を取り戻しました。
兄たぶは、さんざん振って孵ったくせにていいながら
古くてぼけぼけに白濁ったプラケを突き出しました。
「これに出しなさい。マイプラケにすればいいだろー」
「とてもみすぼらしいのです」
すぶた、プラケも飼って来ればよかたです。
「気にしない気にしない。ベランダに去年の
パンカランブンプラケあるから使うといいのでつ」
兄者は温室へこもられてしまいました。

すぶた、ベランダで、グッピーちゃんたちを出しました。
プラケはとっても雲っていたけれど、グッピーちゃんたちは
かわいいのです。
グッピーちゃんたち。ようこそすぶたのところへ。
すぶた、だいじに買うのです。

ベランダで大きなプラケをみつけました。

もうお水が少し入れあて、
ウォータークローバームチカちゃんとアサザちゃんが
はいてました。兄者のしわざです。
すぶた、うれしくて、そこにグッピーちゃんたちを
入れてしましました。

バケルがあるので、お水を入れろてことなのです。
重たそうだけど、すぶたがんばるのです。

ぐっぴ^ちゃんたちはとってもかわいいので
すぶた、しゃがんでずtと見ていました。
とてつも元気なのです。

バケツ重いのでsう。
お水どばいれしまました。
そしててら、今度はケースが持てなくなて。
だから、また、ずっと見てました。

日も暮れてきたのです。
すぶた、いぱい蚊にさされたのです。
かゆくてもグッピーちゃんたちは可愛いのでしした。
すぶた、うれしいのです。

ずと眺めていたら兄ぶたが来ました。
「う。いっぱい入れたでつね。蚊ぶんぶん飛んでるし」
兄ぶたはベランダへ出るなり、変なダンスを踊りました。
「こうやって動いていれば蚊に刺されんのぢゃ」
はっぱ隊の踊りなのです。
「すぶた、いっぱいさされました」
「みんなお腹いっぱいになてるといいが」
兄ぶたは、大きなプラケをリビングの入口に運びました。
すぐ横がベランダなのです。

「ここで育てるがよいだろー」
「兄者、感謝です」
すぶた、カンドーです。
「四葉のクローバーわすぐ水中葉が出るであろー」
「アサザちゃん、土しかないの、すぶたの気のせいですか」
すぶた、さっきから気になっていたのです。
アサザちゃんの入れ物、土しか入ってないのです。

「やっぱ、首の後ろを刺されてまた」
兄ぶた、すぐ蚊に刺されてました。
「ま、まあ、あんまり満員になっても困るだろーし」
兄ぶたは首の後ろをガリガリかいていまし。
そんなにつよくひっかいてはいけあnいのです。
「さあ、早くこれをセットしなさい」
兄ぶたは、リビングのテーブルへいって、
新品なプラケに入ったジュエルちゃんを持ってきまいた。
「とても綺麗です」
すぶた、ぽー、なりました。

深い緑のはっぱがビリードみたいに厚くて
ふえるとみたく手触りなのです。
「どこへ入れたらいいのです?」
すぶた、両手でジュエルちゃんを受け取り、
なでなでしていました。
「風通しのよいムレムレな日当たりのよい日陰。それわ」
「それは?」
「この水のう・・が!!」
力んだ兄ぶたは、すごい勢いでグッピーちゃんたちを指さそうとして
TVののているサイドボードへ指突きました。
「で〜!!!」
「兄ぢゃ、大丈夫ですか!」
こぶた、ジュエルちゃんを置いて、兄の指をぎゅ^ひっぱました。
「じんじんする。爪が欠けた・・」
兄ぶたは座り込んでしまい、しばらく指をひっぱりつづけました。
「水の上なら気化する蒸気で湿度は高いと思われ。
この場所なら直射は無いけど、間接光はたえず入るから
遮光率70%に近いのでわないのだろーかとも思われ。つまり・・」
兄ぶたは半ズボンのポケットから銅線を出しましtあ。
突いた指だけ上げて、起用に針金細工しました。
「こうだ」
「ドリンクホルダーのようです」
すぶた、目がまんまるです。




兄ぶた「氷、氷」とつぶやきながら、
冷蔵庫へ行きました。
すぶた、カンドーしました。
時々、兄ぶたはすごいです。
「冷凍アカムシしか入てねーっ!!」
ぶた叫んでました。

ジュエルちゃん、キレイなのです。
それに

グッピーちゃんたちもよろこんでいるのです。

すぶた、よつんばたり体操座りして、ずと眺めていまいた。
うれしかlつたのです。

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