5。「みんなの夢で地球は回る」



ネイホウ!すぶたでございます。


兄ぶた、叫びました。

「これわ・・水溶性ウンコでつ!!!!」

意味わからなのです。油性あるです?
雑草みたな平山、水が濁て牛クソくさです。
すぶた、ぱんだぷーかわいそなのです。

「この土わうんこで出来ていまつ」
兄ぶた、鼻つまんで覗き込んでまた。

「すぶた、ぱんだぷーを出すのです」
ぱんだぷーをクサツボ入れてはいけなのです。

「うーむ。もいちど換水するのでつ。そっと入れたら大丈夫でつ」
「いやなのです。ぱんだぷー、かわいそdえす」

「そういわないのでつ。明日になれば落ち着くでつ」
「いやなのです」
すぶた、拒否するのです。

「おかしいなあ。さっきまでこんなんぢゃなかたのに」
「きつと、土の上がくそのです。だからドボンするにおうです」
「まあいいや。計画変更するのでつー。しばし待つがよいだろー」
ぶた兄、温室へこもりました。

すぶた、ぱんだぷーにはかわいそうだけれど、
兄ぶたの言いつけを守り、お水を替えてみたのです。

なるべくそーと、くさポlつとを沈めてみると・・



多少よくなりました。
ぱんだぷーが元気そうなので、しばらく様子みるのです。
ごめんね、ぱんだぷー。兄ぶた、ひどいのです。



「植え替えするのでつー」
兄ぶた、いぱい抱えて来また。
枕のようなのもてまし。

「つおい味方、ランランちゃんでつー」



「ミズゴケなのでつ」
「兄者の温室に生えてます」
「それわコケであろー。
これわチリ産最高級5スターグレードのミズゴケなのでつ」
「水槽の中が見えないのは星いくつなのです??」
「だからそれわコケなのだ。水槽わ上から覗けばいーのだ」

兄ぶた、なにいてるかわからなのです。
兄ぶた、並べした。



「なに始めですか?兄者」
すぶた、ついていけません。



「ギヤマンのツボへ平山ちゃんを入れるのわやめぢゃ」
「では、なにを入れるのですか?」
「もう一個、ジュエル・オーキッドを入れる」
「兄者、素晴らしいです」
すぶた、もーれつカンドーなのでsう。


「でわまず植え替えを行うのでつー」
「なにを植え替えするのですか?」
「ジュエルちゃんでつー」


兄ぶた、流しへ行きました。
「通常、ジュエルの植替えわ春先と決まっておるのぢゃが」
兄ぶた、黄色いポットに意思を詰めてます。
「今回わ鉢を広げるだけだからよいであろー」
「そ^いうものなのですか?」
「知らん」
兄ぶた、あっさりしてます。
兄ぶた、細かい細工でポトの穴を塞いです。

「説明しよう。まず鉢底の穴をトルマリン原石で塞ぐのぢゃ。
トルマリンの遠赤外線効果わジュエルに良いとされておる。
しかもこのトルマリン、なんとADA製品なのでつー」
ちんけな石ころです。
「なにか良いのでしょうか?」
「知らん」
兄ぶた、なにも知らないのです。

「次に、左右へ珊瑚石を置く。pHを下げすぎないためぢゃ」
すぶたわからなけど、黄い鉢、安ぽです。



「続いてゼオライトを入れるのぢゃ。根腐れ防止のためぢゃ」



「この上からランランちゃんを入れまつ」

サキイカみたいなのです。
ランランちゃんてイカ。ショツクです。



「続いてジュエルを」
「綺麗です」

「真子ちゃん3号ぢゃ。ちなみにさっきのが2号ぢゃ」
真子ちゃん。名前あたのです。

「真子ちゃんいうとですか」
「買ったとき、真子です、いっとった」
「兄者、葉っぱと話すたです?」
「店員が真子です言ったのぢゃ」
「兄者なら話せるかと思ました」

真子ちゃんいうのです。真子ちゃん、真子ちゃん。
可愛いのです真子ちゃん。

すぶた、葉っぱつまんでキユキュしました。
手触りいいのです。



兄ぶた、ちさな鉢から真子ちゃん抜いた。
「スポリ抜けたるです」
「うむ。このままランラン巻きするでつ。
植替えの時は、古いミズゴケわ全部捨てるでつ」

イカ巻きにするのですー。



ランランかん、水に浸され、ソフトサキイカから
ダイソーサキイカ色なりました。



「完成ぢゃ」
兄ぶた、いいまsいた。



綺麗なのです。
すぶた、うれしい!!



「とて綺麗です!兄者ありがとござまし!!」
すぶた、よろこびなのですー。



「一晩コップに入れてようすを見るがよいだろー」
兄ぶた、コップひたひたに水はて真子ちゃん入れた。

「真子ちゃん様子変わるですか?」
「クサ・平山の様子を見るのだ」
「草とクサをかけたのですね?」
「活性炭を入れてみよふ。朝にはスッキリ」
「すぶた、今すぐ入れ替えるのです」

「クサ・平山の名もついたことだし一晩様子を見ようであないか」
兄ぶた、カッカッカ笑いました。
ヒラヤマンコインに変な名前つけたです。
でも、すぶた、やぱりいやなのです。



「そうしょげるでないのでつ。
代わりにわしの真子1号見るのでつ」

すぶたがつかりで、兄者は温室連れくれました。

「兄者、これは・・」



☆真子1号☆

蓋付30cm水槽 腰水 エアレーション強め
ライト:100円蛍光灯 点灯8時間
添加剤:ハイポネックス活力液・内キャップ半分 週1回

macodes
ミズゴケ、トルマリン、ゼオライト、珊瑚石、備長炭


「( ..)φメモ しておくよーに。
エアレーションで水を蒸発させて通気し、蓋が保湿するのぢゃ。
温室は常に26度を保ち、水槽の中は快適な亜熱帯なのでつ。
活力液てカリウムとミネラルを添加、更にはさかなを入れて
窒素燐酸も万全の予定ぢゃ。がっはっは」

高笑いする兄ぶたと水槽を交互に見比べ、すぶた呆然です。
兄ぶ水槽で真子ちゃんかてます。おさかないなかたです。

「兄者、もとかこよく飼えないですか?」
おさかないないとさみしのでし。
「テラリウムのこと言とるのけ?いいのぢゃこのほうが合理的ぢゃ」
すぶたには理科装置に見えるのです。

「すぶたよ、この家を真子ちゃんで埋め尽くそうでわないか!」
兄ぶ、人差し指を天に向けました。
「はい!☆」
すぶたも天井を見て即答です。
真子ちゃんもぐぴさんもリビングで増やすのです!



すぶた、リビングで真子ちゃん見ました。



可愛いのです。



それに



アジアンなぐぴさんも



綺麗なのです。



でも・・





クサ・平山




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