6。「We Can Fly to the Stars」



ネイホウ!すぶたでございます。
すぶた、クサ平山が悪いくない思う。
でも植え土クサ子なのです。
お水に入れるとばぶ〜んてにおいす。



それに、お水も真っ黒なのです。



クサ平山、くさいで少し枯れてます。
パンダぷ〜もめいわくげです。



だからすぶた、やぱり平山出すのです。
おしゃれ小鉢にぱんだぷ〜を出して・・



可愛いのです。



クサを出したギヤマンのツボ洗うです。
やす黄色いビニルの真子ちゃんを代わりに入れるです。



お水は鉢の下のほうをちょっと漬けるみたいです。
昨日兄ぶたやた通りにするのです。
そのまま鉢入れするとぱんだぷ〜がいるとこなくなるます。
だからすぶた、今まで植えたるミニ鉢を
二個重ねて、下へ入れみtのです。
プラスチクだから浮いて置き肉けどちょうどいいのです。




「すぶた、おはよー」
兄ぶた来た。
「兄者、おはようございます」
「うむ。朝から暑いのでつ。お、いいアイデアでつね」
兄ぶた、黒いビン、持てました。
「これを入れるといいのでつー」
炭はいてます。



「二個ポットの間に、炭入れるのでつー。
消臭、吸着、赤外線効果、一石三丁ねん」
兄ぶた、ポットの間に炭入れて重ねました。



「う。浮くでねーかこのポット。バランスわりーのでつ」
兄ぶた、強引に真子ちゃんのせた。



「う。よっと。動くな!保湿効果バッチリなのでつー」
兄者、喜んでます。
水も綺麗でぱんだぷ〜も喜んでいます。
すぶたも嬉しい!

「これわ貰って行きまつ」
兄者、大事そうに、クサ平山もて去りました。
すぶた、兄者にお礼いて、リビングへもていきました。



すぶた、アジアングピさん餌あげるのです。



とても元気で、すぶた売れ水です。
四葉のクローバーさん、葉が二種類ありましです。



水面からニヨキ出てる葉は小さで濃いツヤなし緑です。



水面にひろがてる黄緑葉は大きくてツヤツヤしてます。



すぶた知らないけど、きと地上波と水上はなのです。



ずいぶん大きさ違うのです。



水陸おうじて変わるのです。すぶた勉強なた気するです。




「すぶたー、植替えするのですー!!」
兄ぶた、また来ました。
小脇にランランちゃん抱えてます。

「今度なんお植替えですか?」
植え替えたしばかりなのです。
「せっかくだから、そのドリンクホルダーのも植え替えるがいいのでつ」
「なにがせつかくかわからなのです。すぶた、兄者の針金気に入てます」
兄ぶた、せっかく気にいてるドリンクホルダー植替えするいうでのです。

「鉢が小さいと根詰りするのですー。大は小を兼ねるといいまつ」
兄者、流しに、お手製ドリンクホルダーから真子ちゃん2号も定期ました。

「またその黄色い鉢使うですか?」
「んだ」
「すぶた、その黄色い鉢、嬉しくないのです」
「すぶたわ黄色が好きなのですー」
兄者、すぶたに気をつかて黄色にしたのです。
すぶた、兄ぶたに感謝です。

「でも、でも、すぶた、べこべこのより今の小さい鉢ほうが好きかもなのです」
「ふっ。このべこべこがいいのだ」
兄者、急にスイチ入りました。

「今やっている方式は腰水といって、絶えず水を切らさぬよう、
あらかじめ一定の水位を保った水に鉢の下部を漬けっ放しておくものじゃ。
このやり方は、水位さえ保っておけば給水は途切れぬ一方、水やりによる
根腐れが一番の心配なのぢゃ。そこで、一般の土は使わず水苔を使い、
備長炭やゼオライトなど根腐れに効果有りとされる用品を入れるのぢゃよ」

「しかしそれでも心配なので、たっぷり水苔を使い、水から根まである程度の
距離を保ちながら、なおかつこのようなべこべこ透明の容器で・・」



「どの程度水に漬かっているか、目で確かめるのぢゃ」
「あの、すぶた、よくわからなのです」
すぶた、兄ぶたのツボを刺激してしまたのです。ごめんなさい。

「まあよいのでつ。このうすぺらい黄色の内鉢は横から保水量が見えるでつ」
兄ぶた、炭板を出して、小さく割りました。



「これで、底を塞ぐでつ。ゼオライトもトルマリンもサンゴもなくなたのぢゃ」
兄ぶた、炭で底ふさぎました。



「この上から炭をふりかけまつ」



「真子ちゃん2号を出して、ランランちゃんでマキマキするのでつ」



兄ぶた、ダイソーのぽい細長グラス出しました。
「これを台にして、その上に置くのでつ。水の量は調整して・・」



兄ぶた、ぼこと水中にグラス横たえてから立てました。
そから水道でみずくんで足した。
「あ、兄者、直接水道水は毒なのです!」
「少量なら問題ないのです。塩素は水中の違うものと化合しまつ」
「違うものてなんですか?」
「知らんがや」
兄ぶた、名古屋弁駆使してごまかそしました。



「出来たがや。がやがや」
兄ぶた、グラスの上に黄いないポツト置いてニコ笑いました。



「水上ガーデンだがや」
「綺麗です」
ドリンクホルダ^もよかたですけど、コツプ上もステキなのです。



ステキなのです。黄色いべこべこの鉢じゃなくて、
透明なグラスだたらもつと綺麗かもしれないのです。



こうしてすぶたは、この夏、二つの黄色い真子ちゃんを
育てることになりました。



とても綺麗で



熱帯夜にぴたりなのです。







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