7。「流し合ったきららの涙」



ネイホウ!すぶたでございます。
すぶた、いつものように餌あげようと思いたのです。
そしたら、おさかな全部浮いてた。
アジアンさんたち白くてお腹を上にしていたのです。

あっあっあ・・・・

「死んでるのですー!!!」

すぶた叫んで、兄ぶたいる温室へとびました。

「あにじゃああああ!!」

MDプレイヤーのコードに足かかりました。
すぶた、転がりながら温室いた。

「おお、この技わ伝説といわれる車周作先生のひとり地獄車・・」
兄ぶた、口がOの字です。

「大丈夫かすぶた。しっかりするのぢゃ」
「あにじゃ〜っ!」
兄ぶたに抱き起こされ、すぶた、号泣です。

「傷わ浅いぞ、しっかりなされよ!」
「アジアさんが・・アジアンさんが死んでいるのです」
「なぬ?」
兄ぶた、すぶたをほうりだし、たちあがた。
「それわ一大事ぢゃ」

兄ぶた、リビングへ走りた。
すぶた、打ち身だらけです。



「こ、これわ・・」
兄ぶた、呆然です。
「昨日はビンビン泳いでおったが。わからんものぢゃ」
すぶた、腰が痛くて、足ひきずりながら来ました。
兄ぶた背中ごしに覗き込んだのです。

「これわバルーンのオス。内臓疾患ぽかったが、こんなに早く・・」
兄ぶた、手入れて、寸詰まりちやんらしき物体を出した。
「これとこれわフツーのミカリフだ。脊椎異常ぽかったが・・」
残りの黄色いオスなのです。うわーん。
「ブラックタキシードのメスとミカリフレッドのメス・・」

「びえええええええええええ!!!」

すぶた、兄ぶたの背で号泣です。
ごめんなさい!ごめんなさいアジアンのみなさん。
すぶたがいけなかたのです。きと、すぶたが昨日の夜、餌あげすぎたのです。

「ごめんなさい、ごめんなさい」
兄ぶた、しばらくなにも言いませんでした。



「すぶたよ・・」
ひっく。兄ぶたしばらくして言いた。

「すぶたよ。Tシャツで鼻かむのやめれ」
「びえええええ」
兄ぶた、ひどいのです。も少し優しくしてくれてもいいのです。
でも悪いのはすぶただからしようがないのでsう。

「すぶたが悪いのです。すぶたが餌あげたせいでアジアンさんが」
「いや、一斉に落ちるのは不思議すぎる。
餌のやりすぎもそーかしらんが、暑さのせいでわないのかなあ」

確かに昨日は暑いかたです。
すぶた、名城公園祭りに出かけて汗だーだーたのです。

「メス、一匹残ってまつ」
兄ぶた振り向きました。



確かに、メダカみたいなメスいぴきの残てました。
「良かたでつ。こいつらわ・・」
てのひらを上に向けて、白いかたまり出した。
「白くてグズグズになっとる。暑さのせいぢゃ。すぶたのせいでわない」
兄ぶた、手にもつたアジアンたち、すぶたに渡そうしました。
「いえ、これは兄者が」
すぶた固辞しました。くさいのです。

兄ぶた、しぶしぶ立ち上がるた。
「残った1匹。ミカリフのメスだ。かかってるからすぐ産むよ」
兄者、出て行こうしました。
暑いいても、ツボのぱんだぷ〜元気なのです。
だから暑さのせい違います。
すぶたのせいなのです。
すぶたのせいであんなに元気だたアジアンさんが・・

「もうすぶた、育てられないのです!」
すぶた叫びまsいた。

「ぱか!」
兄ぶた、くさりアジ持てないほうの手で、すぶたに平手打ちしました。
「ぶtったのです!兄ぶた、ぶたのです。唐さんにだつてぶたれたことないのに!」
すぶた、兄ぶたぶたれました。

「そんな責任感のないことでどうするのでつ!産まれてくる仔たちはどうするのでつか!」
兄ぶた起こりました。くさり手握りしめてました。

「そんなの兄ぶた育てればいいのです。すぶたにはもう・・もう・・」
すぶた、兄ぶた突き飛ばして走りました。

「待てっ!すぶた、どこへいくのでつー!!」
兄ぶた、追いかけて来ました。
「すぶた一人になりたいのです」
「ぶたぶた言うの・・はぐっ!」
すぶた、追いすがる兄ぶたを一本背負いで投げ捨て、
そのまま階段を走り、玄関をでて、道路へ飛び出しました。
「いでええええええええっ!!!」
兄ぶたの絶叫涙と共に、白いどろどろなたアジアンさんたちが
真上に飛んでたのチラ見えました。






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