紅白エビを飼うっ!

レッドビーシュリンプに挑戦

モンモリロナイトつーのはなんだな、ボロボロ崩れるな。
入れたとたんボロボロボロッと崩れ落ちたので驚いた。
これがなにを意味するのか溶けたもんがどーなるのか知らんが。

モンモリロナイトを検索してみたが、お肌に潤いを与えることくらいしかわからんかった。

ミネラルが溶解するらしいのだが、ソイルとゆーものはミネラルを吸着するのではないのかね?とゆー疑問と、ミネラルが必要ならえびちゃんは特に弱酸性は好きくないのではないかという疑問で頭がいっぱいになり、そもそもなんで俺はモンモリロナイトをえびちゃん用に買ってきたのか、なんでソイルを敷いたのか、実に不思議な話だと言わざるをえないだろう。(をいっ)

重要なことを書き忘れていたが、この水槽はもちろん30cm水槽だ。
ガラス面のお掃除用にオトシンネグロのちびっこを1匹入れてある。

ソイルなので底の掃除は難しいが、掃除は嫌いだ。やらない口実が出来てラッキー。
一応レッドラムズホーンも入れてみたけど、水質が合わないのか、ひょっとしてえびちゃんの大好物なのか、いつの間にか殻だけになっている。3個目で断念した。

世に紅白えびの専門サイトはたくさんあり、専門ではなくとも、非常に優秀なえびちゃんのサイトは無数にあるだろう。

試しにGoogleで「レッドビー 全滅」と「レッドビー 繁殖」を検索してみよう。「全滅」が36件、「繁殖」はなんと246件hitした。

「全滅」の中でも、「爆殖」の後、水槽崩壊して「全滅」に至るケースが多い。更には「夏の暑さで全滅」というケースも多々ある。

つまり、「冬場いきなり全滅」というコンテンツは珍しいのである。

よしっ!(なにがよしだ)

写真の日付によると、水槽にえびちゃんを入れたのは2004年12月27日らしい。ということは、水槽を立ち上げたのは12月26日だ。

さて、エビ全滅男という輝かしい歴史を持つ俺の紅白えび初挑戦はいつまで続けることが出来るのか?

・・・

時は流れて、翌2005年1月9日。
えびちゃん到着から二週間後。三匹が無事生きているのをいいことに、二匹追加した。

今回は近所で比較的良いえびちゃんを売っているお店ということで考え、岐阜のアクアスへ行くことにした。(アクアスのHPはこちら

アクアスといえばグッピーのトーナメントトレイルも行われているお店だ。このラックの反対側がグッピー水槽だけれど今回はパス。(一応ナナメ見た)

下段の大きな水槽は、繁殖用ということで非売品のえびちゃんがいた。どこかの'05大河ドラマの主人公のように、ネギシのおっさんに向かってこの非売品を売れとダダをこねるような真似はせず、そればかりか購入対象外ということで良く見なかった。

お持ち帰りがこれ。
まだえびちゃんを見る目も無く、こーいう太バンドのえびちゃんを見たのは初めてのことで、よーわからん。

グッピーを買う時、個体は選べても月齢まで選べる状況は少ないと思う。えびちゃんの場合全部同腹のはずもなく、大きさも不揃いだ。
多分小さいときより大きくなってからのほうが色は薄まるだろーと思うと小柄で色の鮮やかな個体と大柄な個体、どっちを選んだらいいのかわからない。

結局、1匹は自分で選び、もう1匹はアクアスのにーちゃんに選んでもらった。

なかなかいいんでないけ?
うふふふふ・・・

ついでに「えび玉」という餌をわけてもらった。
えびが玉のように集まるとゆー幻の餌?である。玉になるほどいねーつーの。

気長に水合せ。
エアチューブを縛ってテキトーにポタポタやっています。



TOP BACK NEXT