紅白エビを飼うっ!

レッドビーシュリンプに挑戦

がっはっはっ

エビが来たっ!

'05年4月17日。今回はDELTA SPACEからだ。
出る太さんと電話で話しているうち、なんとなくお願いしてしまったのだ。
やっぱ一度の失敗であきらめたらいかんからな。えっへん。(思いつきだったくせに・・)

まず 出てこない2匹の生存を確認した。大河ドラマ系は元気、\3980系はヘロヘロだったが生きていた。

流木とミクロソを取り出したので、思い切って9割換水。
前回からの2か月とゆーもの、半分蒸発したら足し水するくらいだった。特に問題ないのかもしれないが、見るからに透明度が低いし、餌の残りとか見えてるし、底が汚い。なにより、この機会を逃したら、底の掃除なんかしないだろう。

地域的に水のpHも硬度も低いので、酸性に傾き始めると緩衝作用がほとんど無い。
基本的に換水はほとんどせず、足し水だけでやっていく方針は変えないが、pHだら下がりの可能性もあるので、モンモリロナイトを追加し、大粒の珊瑚砂を少量入れてみた。

勘でしかないが、えびちゃんは極端なpHはあんまし好きくないのでわないかと思うのだ。うちの水なんか、換水しねーと平気でpH4とかになっちまうからな。

さて、こちらが新参のエビ。
今回は3匹だ。やっぱかわいーね。
着いたばかりで本調子じゃないけど、良いエビだ。

この3匹と生き残りの2匹で、再びエビちゃん帝国を目指そうでわないかっ。

おーっ!!

エアチューブで水合せ。
先っちょを縛って調整し、ぽたぽた半日かけた。
この先っちょ縛りは手軽でいいけど、微妙な調整が出来ないので、本当は一方コックを使うのが一番良い。
でもコック探すのは面倒だ。どこにあるやら思い出せない。

水槽側も、重り代わりに、エアストーンをつけたほうが良い。そうしないと、エアチューブが途中で外れて、床に落ちたりする。
でもエアストーン探すのは面倒だ。どこにあるやら思い出せない。
で、結局こーなるわけだ。

エビちゃんは結構丈夫な気もするけれど、購入時の水合せ、水温合せだけは慎重にやったほうがいいぞ。
ミナミでもインドグリーンでも、エビちゃんなら同じだ。

綺麗なんでないかい?

急に、前の2匹も出てくるよーになって、うらぶれた水ミミズ水槽が一気に華やいだ。



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