13.水作エイトのろ材は替えない


水作エイトを始め、投げ込み式フィルターは、小型のセット水槽に付属している場合も多く、安価ですから利用されている人も多いかと思います。サブフィルターとして使っている人も多いでしょう。

ろ材も、手軽とまで行かなくても交換は容易ですから、掃除のたび、1か月ごと、などで買い替えられていると思います。

しかし、このろ材、汚れ取りと同時に生物ろ過を兼ねているため、簡単に交換すると、ろ過能力が落ちてしまいます。

と、いいますより、本来これは、破れるまで交換する必要は無いのです。

真ん中の活性炭フィルターは1か月くらいで捨ててしまいましょう。
水作エイトは、活性炭フィルターが単独で外れるようになっています。

この良心的な設計を活かし、フィルターは掃除して使いましょう。


まず、大磯砂が入った土台は、飼育水で揺すり洗いします。
あまりにも小汚い場合、水道水でやっても構いません。

ろ材のウールはこのように外して
半分に折りたたみ、両手で押し揉むように洗って下さい。

もちろん飼育水がベストです。
写真は水道水でやってますが、それでも立ち上がりは新品より早い。

といいますか、買い換えるのもったいないですよ。

どんなに汚く見えても、意外と簡単に汚れは落ちます。
ぼあぼあのボロボロになっても、千切れるまで大丈夫です。

ね。綺麗になるでしょ?

ワンタッチフィルターのろ材みたく活性炭が入ってるわけじゃないので、頻繁に替える必要なんか全く無いです。(他メーカーの投げ込み式は活性炭一体型になってるのもある)

丈夫ですし、簡単に千切れたりしません。


これは、水作の社長さん自ら、アクアライフ誌のインタヴューで語っていたことです。


でも、うちには、替えもしない交換ろ材の徳用3個入とか、水作エイトがゴロゴロしています。

良心的なアクアメーカーとは、キチンとお付き合いして行きたいですからね。


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