義経さんには、いわゆる「溶けたバナナ事件」の前、デパートの屋上でなにをしていたのか、全く記憶がありません。
ですから、熱帯魚店でのやりとりは完璧に創作です。

 この頃から、いつかHPの連載として再構築出来るかもしれないと思い始め、書き方も小説っぽくなっています。流用した部分も多く、楽といえば楽ですね。

 この連載は、義経さんの発言を元に、'04の12月から'05年4月まで、約4か月半に渡り、義経さん個人へメールで書き綴ったものをベースにしています。期間的には長いですが、週一回10行ほど書くか書かないかといったペースでした。
この間、義経さんからの催促メールには凄まじいものがありました。無事完結してホッとしています。

・「アマゾンの殺し屋」 こーいうキャッチが流行っていたのでしょうか?
「人間発電所ブルーノ・サンマルチノ」「銀髪の吸血鬼フレッド・ブラッシー」「黒い呪術師アブドラ・ザ・ブッチャー」「狼酋長ザ・シーク」「若馬ドリー・ファンク・ジュニア」「仮面貴族ミル・マスカラス」・・・プロレスばっかやん

・「ナイル川の小人ワニ」 そんなものが本当にいるのかと調べてみたら、ほんとにいました。
コビトと言ってもこの頃の子供たちが愛用した駄菓子メーカーではなく、白木みのるでもなく、本物のワニです。
ワニといっても、インドガビアルのように巨大なものではなく、成長しても1.5m程度の大きさらしいです。昔はワニの子供なんかも普通に売っていましたね。

・アルピノ アルビノだろっおっさん と一応ツッコミを入れておきまつ。

・グッピー世界大会 1970年、大阪万博の年に、日本で初めて「インターナショナル・グッピー・コンテスト」が開催されました。世界で初めてじゃなく、日本での開催が初めてとゆーことですね。
開催地は大阪の大丸デパートで、優勝は・・というような話は雑誌アクアライフの連載「アクアリウム歴史読本」'04.5-7月号に詳しく書いてあります。