・エレベーターガール 通常は各階に止まって、そのフロアの説明をするのですが、この場合のように、満員だったり直通で行く場所があるときは、お姉さんの判断で自由に出来たらしいです。
この頃のエレベーターガールは、エレベーターを運転する、と称していました。今はどうなのか知りません。

・バナナの皮 この時代の一般的なギャグですが、それだけバナナが人気だったのでしょう。少し前まで、バナナといえば台湾からの輸入品しかなく高価なものでしたが、フィリピンから安価なバナナが入荷するようになり、それと共に一般化したようです。
憧れのおやつだったという歴史があり、親も好んでバナナを買うので、この頃の子供たちはバナナを食べ、皮を捨てて、滑って転びました。

・デパートの屋上 すみません。覚えていないもので思いっきり参考にしました。

・世界の郵便切手展 なんで遠足がデパートの屋上だったのか、義経さん自身に記憶が無いので適当です。
一応、世界の切手展を見学に来たとゆーことで。(なんだそれ)
義経さんは遠足だと言い張っていますが、1クラスだけ遠足に行くわけが無いと思い、社会見学という形にしました。
もっとも八木先生の主張が正しいなら、歩いて行くのは全部遠足ということになります。

・アマゾンのミドリガメ 森永製菓がチョコボールの景品に「アマゾンのミドリガメプレゼント」キャンペーンを行ったのが誤解の発端。この時の景品は、実際には「コロンビアクジャクガメ」という種類で、一般的なミドリガメである「ミシシッピーアカミミガメ」と違い、確かにアマゾンのミドリガメと呼んでいいものだったらしいです。ただどちらも見た目ミドリガメなので、区別はされなかったみたい。

・江戸川由利子 すまん。ファンなんだ。ここの「ウルトラQ」関連二本を読んでくれぃ。
こんな人は本当は現場にいなかったと思われ。