2016年 7月 26日 火曜日 18:05:30 JST

釣り動画始めました

色々あって文章で書いているヒマがないけど,動画で記録する様にしている.

カツオ狙い16/07/25 イシモチ釣れた(`・ω・´)

カツオ釣るシーンは撮れなかったけど(´・ω・`)その他はそこそこ撮れたかな

再UP 347円魚眼レンズ実釣使用へ.カツオ狙い→結果的にエソングorz

再UP 送料込み347円のクリップ式スマフォ用魚眼レンズの使用感.ショアキャスティング編

ソルトルアー カツオ狙い+太刀魚&カマス 水中に鳥が飛んでいた?!

【ソルトルアー】マアジ&マルアジ(尺アジ)釣れた&デイゲーム太刀魚入れ食い( ゜д゜ )

ワインドで季節外れの太刀魚→マルアジダブルヒット?


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2016年 7月 12日 火曜日 16:45:20 JST

ライトゲーム アジングロッドで100cmダツ

以下,問題のダツ特集.
このダツはヤバい.よくライトゲームでとれたと自分でも思う.

コレもんですよ.

頭だけでもカマスよりデカい.

顎の骨とヒットルアー.
あまりにも掛からないライトワインドにブチ切れて,本気モードで改良を開始,日々色々と試作品をテストしているうちにこの仕様で爆釣開始.
カマス&サバを約30匹釣り上げた後に食ってきた.
右のナイフは,釣り場で拾った貝開け?ナイフで,サビサビ&先端がヘラみたいに四角くて,しかもホローグラインド&セレーション(波刃)だった.
焼きが戻らない様に注意しながら,ドロップポイント&ベリーをつけて,コンベックスに変更,剃刀並みに切れる様になった.
鋼材?よくわかんね.どうでもいい.良いやつは持ち歩きたくないので,こいつなら気軽にガンガン使えるしメチャ軽くて気に入っている.

釣れた場所.
たまたまちょうど同じ釣り場で親父がカツオ釣ってて,タモ網があったから助かった.

100cm,2.2kg.
まあ腐っても青物の一種だからそれなりに引くけども,ショアジギの時食ってきたら糸も出さずにあっとゆう間にゴリ巻き&ぶっこ抜きだったと思う.
こいつは太刀魚と一緒で,悲しいかな「引くけど軽量ゆえに…」ってやつなんだよね.
だからライトゲームでとれたともゆう.もしこれが体高のあるやつだったら無理だったかと.
ただ,マーリンみたいにジャンプするのでファイトそのものはめちゃめちゃ面白い.

初のメーターオーバーをPE8ポンド+リーダー12ポンドで仕留める事になるとは思わなんだ.
アジングロッドの仕舞寸法が100cmだから同じ長さとゆう.
腕の太さくらいあるから,干物にして焼いたら,軽くブリの切り身?ってくらいのボリュームがあってもはやダツの面影はなかった(笑).
ぁ,刺身が一番旨いかな.個人的には.


ファイトシーン.ヒット後約2分の時点より収録.


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2016年 7月 12日 火曜日 16:40:08 JST

ライトゲーム最近の釣果

ライトゲームでのここ最近の釣果.
色々ドラマがあったりもしたけど,実釣に忙しくて記録しておく暇がない(--;;
6/22にライトゲームを始めて以来,すでにカマスx108, サバx99, マルアジx4, などを仕留めている.
以下,全てアホアホ漁港にて.()内はリリース.

6/30: カマスx3,サバx14,(エソx1),(ガシラx1)

7/1: カマスx6,サバx12,エソx1,(エソx2),(ガシラx1)

7/4: カマスx3,サバx8,マルアジ(27cm)x1,(エソx2)

7/5: カマスx6,サバx3,エソx1,(エソx3)

7/6: カマスx7,サバx6,マルアジ(27cm)x1,(エソx4)

7/7朝: カマスx8,サバx6,マルアジx2,エソx3,(エソx1)

7/7夕: カマスx5,サバx2

7/8: カマスx23,サバx5,ダツ(100cm,2.2kg)x1


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2016年 6月 29日 水曜日 16:37:23 JST

カマス&サバゲー好調.良サイズのマアジが釣れた

昨日そこそこ良かったので,貴重な晴れである今朝の朝マズメも塩津でカマス&サバゲーとゆう事で.
親父もここに居るだろうなと思ったらやっぱり居た.しかも前日わざわざ雨の中アイスジグを買ってきて,今日使うつもりらしい.
先端がファッションエギンガーに取られていたので堤防の真中あたりから暗いうちに太刀魚狙いしてみるが気配なし.
しかし,諦めてアイスジグを投げてたらメッキの様な魚体のチェイスが.どうやらでかいマアジらしい.

二人ともアイスジグを根掛かり&スナップ開きで早々にロスト(笑).戦力半減である.
が,いつも通りのメタルジグとライトワインドを駆使してそれなりのペースでカマス&サバをキープし続ける.
ここ最近多いチビエソがまた釣れたりもして(エラに掛かっていたのでリリース不能でやむなくキープ).

時々サバナブラが凄い勢いで湧く.メタルジグのスキッピングでも反応するので,それもうポッパーで良いだろ!と,メッキ宜しくポッパーでサバを何匹か釣ったりもした.
そうこうしてるうちに良さげな潮目が近付いてきて,何か着いてる予感がしたので7gでボトムを探りはじめると良い当たりが.
マアジの間違いなく尺オーバー.目視で35cmくらい.初めて掛けるサイズで内心小躍りモノだが,足場の高さ(約3メートル)もあって,あまり抜き上げ出来る気がしない.案の定オートリリース(--;;
まあ普通は一回の釣行では一回しかチャンスがないのがセオリーであるが,粘って探り続けた甲斐があってもう一回食ってきた.サイズは24cmと小ぶりになったものの今度はキャッチ!
このメタルジグ,デカトビウオが食ってきたりもして,なかなか良い仕事をしてくれる.

お馴染み,説明不要の塩津アホアホ丸.
本日も母港の中から操業中(はぁと).
まぁこいつは蛸延縄専門で,ロープが沈んでるもののメタルジグでは割りに引っかかりにくいので何隻かあるアホアホ丸の中ではまだマシなほうである.

サバx17,カマスx12,アジx1,不本意ながらチビエソx1==合計31匹とゆう結果.
親父はトータル39匹らしいので二人で70匹なら実釣4時間分としてはそうめちゃめちゃ釣れた訳でもなく,中の上くらいの釣果であろう.
早々にロストしたアイスジグが痛すぎたし,まぁ梅雨中休みの濁り&小潮の下げきり直前とくればそんなもんかな.
そろそろリーダー2号では厳しいサイズになってきた様で,今回はメタルジグとデルタマジック+ダートビームも切られた.
しかしデカいマアジの気配が三度もあったので,ナイトゲームで3インチくらいのワームで狙えば食ってくる可能性がある.あそこならジグヘッドリグで届く距離だし.
雨が終わったらそれも試してみるつもりで,今後の展開がなかなか面白くなってきた今日この頃である.


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2016年 6月 28日 火曜日 19:34:28 JST

カマス&サバゲー.雨の合間に爆釣!

雨ばっかりであまりチャンスがなく,今日行っておかなければまたしばらく行けない,とゆう日が続く.
青物狙いとゆうか,濁りを意識してのヒラ狙いかな.
しかし,そんな日に都合良く食うわけでもなく.河口にルアーマン三人並んでたけど全員バイトなし,と.

波止場先端をチェックするが,気配なし.今日はライトゲームかな.

初島漁港に寄るが,潮どまりでまったく気配も雰囲気もない.
結局,サバ一匹釣れただけで塩津に移動.

カマスかと思ったらチビエソだった(笑).リリース.

ガシラ君.リリース.

結局こんな感じ.
初島漁港で入れ違いに帰った親父が30匹くらい釣った様だ.直前までは良かったらしい.
朝マズメの二時間を河口で浪費した差は大きい.かと言って河口の時合いも三十分程しかないから悩ましいのであるが,もうこのシーズンになると,ライトゲームがメインかな.
膨大な¥と暇が掛かるわりには実入りの少ない,いつ食うかどうかも解らんリスキーな青物狙いなんぞやってられるか.
費用対釣果を考えるなら,ライトゲームで数稼ぎが王道であろう.


四日後.
雨の合間に何時間か止んだ隙にアホアホ塩津漁港でカマス&サバゲー.
水潮&濁り&水温低下で低活性が予想されるが,また明日も雨とか言ってるから行かない訳にはいかない.
さすがに誰も釣りしてない.貸切り.
小さい波止から探るが,気配なし.こりゃダメかもなとランガン開始.外側で反応が.しかしこのサイズのアジと(笑).よく食ってきたな.

魚のつき場発見.
約三十分の間,カマス&サバが入れ食い状態に.
しかし,外れたカマスがラインに絡んで牙で高切れし,リーダー結び直してるわずかの間に潮が止まってしまい,ウソの様に気配が消えて死の海に戻った.

この季節の昼の13:30から15:30までの実釣,事実上その間の時合い三十分でこのサイズと数はなかなか満足出来る結果である.
ヒットルアーは全てアイスジグである.とゆうか,アイスジグのバッタモンのルキアロケッツ.
デルタマジック+ダートビームも良いのだが,縫い針で糸を通して下側にアシストフックを増設した特別仕様でも,フッキング率がそれの倍以上違う.
前からこのルアーの可能性に目を付けていたのだが,今回その有効性が確かなものであると確認出来た.現時点でのライトワインドの完成形とゆう事で良いと思う.
カマスはただでさえフッキング率が低くてイライラするのだが,今回に限っては,そうでもなかった(それでもかなりバラしたが).
ただ,従来のデルタ+ダートビーム(改)だと,半分以下しか取れていなかったであろう事は断言出来る.今までがそうだったから.

オマケ.
最近保護した T.D.ソルトペンシル 125Fドラドチューン.
アシストフック仕様にしてみた.かなり気に入ってる.


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2016年 6月 22日 水曜日 20:34:12 JST

青物近況&ライトゲームはじまるよ!

また雨が降る前に釣っておかなければ,とゆう事でAD河口の夕マズメ.

一応LSJも持ってきているが,エギングロッドなので最大18g程度まで.

基本はトップ狙いで待ち伏せである.

先日クソキャンプ場で殉職したローデッドの後継を買った.
また同じローデッドの色違いだが,最近マリアが新しいダイペンを出したのでそっちでも良かったかな.

出てもおかしくはなかったと思うが,釣れませんな.
暗くなってから最後にジギングで探ってみたが,いままでまったく反応がなかったのに,潮目沿いのボトムでベイトの様なコツコツ当たりが無数にはじまった.
ただベイトに接触してるだけではなく,啄むような感じだったが,ジグに掛かる程のサイズではないらしい.正体不明.
そして暗くなってから,途方もないシロアリの大群に襲われる(--;;;
服の中や耳,口にも入ってくるのでまともに息が出来ないほどのレベル.取るものもとりあえずバイクに飛び乗ってポイントを脱出,約1キロ離れた地点まではまるで雪の中を走ってるかの様なシロアリの群れ!実害がある訳ではないがキモ過ぎる.まいった.

使用したルアー達.


二日後.濁りでどこもダメだろうとゆう事で,近所で活性チェック.
小磯にすでに乗られていたので波止で投げたが,あとでその兄ちゃんが近付いてきて,50cmくらいのシマアジが釣れたと自慢しにきた.
あの生け簀から逃げた魚らしく,尻尾が擦れて摩耗していた.
普段青物狙いしていて,中紀出身で現地の情報に詳しく,しかもしばらく前に漁師をしていたとかで,色々有用な情報を聞く事が出来た.


また雨でさらに二日後.
前日にかなり降ったのでダメなのは解っていたが,風速10メートルとゆう事で,ヒラ狙いでもするつもりでAD河口まで行ったが,この通りの濁り過ぎ&ベタ凪.

それでも最深部の波止でほんの30分ばかりよさげなポイントが形成されて,何度か水面を割ったのでジグ&ダイペンで狙ってみた.
恐らくはマルスズキだと思うが,40cmくらいのチェイスが二回あったが食わず.
イワシを偏食していたのだろうが,ジグでもオーバーゼアーでも反応がなかった.

しょうがないので漁港に移動.
昼の一時,カンカン照りの潮どまりの中,マイクロワインドで小鯖を狙う.
アジもサビキで百単位で釣れてる様だが,まだ3cmくらいしかなく,ワームが口に入らないと思われる.

このへんを持ち帰った.


翌日.アホアホ丸の母港,塩津.カマス&小鯖狙いで朝マズメライトゲーム.

しかし,この前からアジングロッドがなんか妙な高切れ多発で,よく調べてみるとトップガイドが欠けていて,急遽代打でメバリングロッドを使う.
基本,向こう合わせの竿なのでペニャペニャで事実上フッキングパワーゼロ.ただでさえ掛かりにくいカマスが,リトリーブではほぼまったくと言って良いほど掛からない.
アシスト針を増設したワインドでも厳しく,一番マシだったのが,針だらけのアイスジグを使って,しゃくってる時の一番竿がしなったときにちょうど食ってきた時だけはフッキングするとゆう.
当たりはいっぱいあるのだが,腹が立つほど掛からない.こんな事ならバスロッドを持ってくるんだった.

このあたり一帯をランガンし,メタルジグ,アイスジグ,マイクロワインド等を交換しながら,見切られない様に基本はリアクションで食わせる.
入れ食いになるのは基本的に群れの数がベイトの数を上回った時で,そうゆう時は競争で食わないといけないので簡単に数釣りが出来る.
が,そうでない時のカマスは,実は学習能力が高く,ものすごく頭の良い魚である.そうゆう時は普通のルアーマンでも何匹かまでは普通に釣れるが,専門に狙ってそれ以上を釣ろうと思ったら,あの手この手を駆使しなければ数を伸ばす事は難しい.だからこそ面白いとも言うが.
もう少しシーズンが進めば暗いうちだけはミノーでも好成績を出せるのだが,いまはまだ魚のサイズが小さいのもあって,あまり良いとは思えない.

マズメ時に潮どまりを挟み,濁りも入っていた割りには,それなりに満足出来る結果である.
実はこの前日に,同じ塩津漁港でデカいトビウオがメタルジグに食ってきて,抜き上げでバラしたのだが,それが今シーズン初のライトゲームに食ってきた魚だったりもして.
あんな所で食ってきた魚としてはレアリティがピカイチだったので,80cmのスズキを逃したより悔しかったね.

デカメバルが出たポイントの海底から回収されたバイブレーションのレストアが完了した.
こいつで良い魚を仕留めようと思う.


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2016年 6月 17日 金曜日 14:12:42 JST

ダイペンにデカいのが食ってきた

潮周りと風向き的に今日は河口である.4時実釣開始.
明るくなっても特にベイトは見当たらない.が,4:30にダイビングペンシルにデカいヒットが.
この前へんな切れ方をして,ビビリ入ってドラグ緩めにしておいたのだが,それが祟ってフッキングに至らず,5秒で外される.
一瞬見えた魚体は白かった.青物の様な走りではなく,もっさりしていたので,恐らくスズキ.
重量感的に,マルスズキであれば80cmくらいかな.ヒラであれば50~60cmくらいであろう(最近のヒラは大胆なので今日みたいな日でも食ってくると思う).
しかし外れて良かったよ.その直後に(かなりゴツイやつなのに…)スナップが破断してルアーが足もとにポチャンて….もしフッキングしていれば恐らくファイト中にそれが起こってまたかなり悔しい思いをした筈.
やっぱスナップはダメだな.問題しかない.面倒だけど,ビッグゲームの時だけサルカン+スプリットリングを使おうと思う.
5時にこの阿呆共(海の暴走族)が大挙して出航し,釣りにならなくなるので,最近はそれまでが勝負である.

それ以外にバイトもなく,波止に移動したが,渡船屋のダサいお揃いライジャケ着たよそ者7人組が渡船で渡ってきたらしく,このとおり占拠中.
しかもこっちはベイトも大量,沈み根付近によさげなポイントが形成されてるのに,そこに投げ込めよと….
基本エサ釣りでイワシやら釣りながら,謎なタックルで謎なルアーも片手間に投げてたが,あれじゃな.
磯竿に大昔のリール(巻いたらカリカリカリって音が出るやつ)に,恐らくブラックバス用のザリガニルアーとかですよ,海を舐めてんのかと(笑).
まあ魚全体の活性も低いし,割り込んでまで釣ろうとも思わなかったので,周辺やプールをチェックして終了.

また5時間ぶっ通しで投げた訳だけど,結局,朝のその1バイトのみだった.しかし,まったくベイトっ気もない海で,他のどんなルアーにも反応しないのに,トップ誘い出しでクソでかいダイペン(調整&改造し過ぎてほぼ自作)に食わせる事が出来たとゆう事にものすごく意味があったと思う.両サイドにもガチのルアーマンがいたけど,そいつらはノーバイトだったらしいし.
ただバラした訳だけど,結果的にはそれで良かったし,そこはまあドラグ設定をキッチリしてたら取れてた魚だった訳だけど,結局のところそれはタックルを完全に信頼出来てなかったからで,自分でも疑問符が残ってたからこその「ゆる目設定」だった訳ですよ.
で,その直後にスナップ破断とゆう案の定な結果が待っていた訳で,こんな事してたら,なんの為に30ポンドのタックルを揃えたか解らんわな.
要するに,常にパーフェクトな状態を妥協なく維持し続けろとゆう事ですよ.ビッグゲームには「ほどほど」とゆう言葉はない.そんなんじゃ勝負させてくれない.
なんか色んな事が今回もう解ってしまった.ありとあらゆるバラしを経験して,何故釣れないのかがもう解ってしまったとゆうか.だから,次あたりでやっとまともな勝負が出来ると思う.
前回の鰆の時にも似たような予感とゆうか悟りの境地的な気合い?があったんだけど,今から思えばあれはあれでメジロでなくて良かったと思う.あの時だったら,取れてなかったかも知れない.いや,多分無理だったろうね.
って事で次食ってきた時が勝負かなーと.何時になるか?それは海のみぞ知るだがね.このへんも魚影さえもっと濃ければなあ,とは思うけど.


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2016年 6月 15日 水曜日 16:42:46 JST

浦島キャンプ場?二度と行くか!

デカメバルアゲイン!とゆう事で,またここに狙いに.
濁りでダメだと解ってはいたが,前日までの休日と雨で,つい我慢出来ずに(--;;
このあたりが一番マシっぽい.

ベイトはいるのだが,フィッシュイーターがまったく食ってこない.
一度だけスズキが水面を割ったのでトップを狙ったが,まあこの程度の活性じゃ食わないわな.
しかし,吸い込み(紀州釣り)のおっさんが30cmアベレージのグレを四枚も立て続けに上げた.
タマ持ってないから,二回もすくってやった.

雨も降ってくるし,おっさんがまたグレ釣りそうだし,なんか意地にもなって,移動するタイミングを逃してしまったが,諦めてプールに移動.
またキスが釣れた.なんかおかしい.

うむ.やっとエソ君ゲット.
産卵前の個体がいまだに残っていた.約40cmと良サイズ.

サーフ際でヒラ狙いしてみるが,気配なし.

河口はこの通りで,1ミリも釣れる気がしない.パス.

夕マズメ.近所で活性チェック.
2~3回バイトはあったが掛からなかった.
しかも,テレスコ持ったガシラ狙い?のライトルアーマンがお祭りしてきやがったぜ.やれやれ.
挨拶もなしに他のアングラーに近付きすぎだし,ラインが伸びてる方向も確認してない.それ以前にちゃんとキャスト出来てない.
まあただのダサいド素人なんだが,ここはド素人専門みたいな釣り場だからしょうがないな.


きのう釣り公園で,ブリx2,スズキ,ヒラメ,全部良サイズを一人で釣り上げたおっさんがいた様だ.
こりゃ行かねばなるまい!って事でキャンプ場へ.
しかし,薄々気付いてたけど,ここはクソポイントである事が今回ついに確定である.もう我慢の限界,こんなとこで釣ってられるか!
潮も風も天気も良い,ベイトもいる,朝マズメの,絶対に釣れていないといけないとゆう好環境なのに,バイトが三回あっただけ.五時間投げ続けて,ですよ.

ボウズの時はブログ書いてないけど,クソしんどい思いをしてジャングルみたいな山道を通ってここに来るのがたぶん7~8回目だが,まともな魚がまったく釣れてない.トータル成績がエソx2とかである.
ブリが釣れた翌日の同じ時間帯にがっつり五時間投げ続けて何のバイトもなしとか,そんなのばっかり.
大抵の日はゴミが激しくて,トップはトップでまともにルアー引けない.どの方向から風が吹いても,少なからずゴミが常にある.つまり,それだけ潮が動いてないとゆう事であろう.
そしてポイント(ブレイク)が遠いし,根が荒くて今までにルアー10個もなくしてる.釣れもしないのにブチ切れ必死の着底根がかりとか当り前.それはまあどうしようもないけど,だったら根魚が釣れるかとゆうと,今までにガシラさえ一度も食ってきたためしがない
にも関わらず300メートル先の釣り公園ではアコウ40cmとか連日上がってる訳で,どう考えても漁礁&コマセでこのあたりの魚が全部あそこに強力に寄せられてるとしか考えられない.いや,マジで.
なぜなら,潮回りあまり関係なく釣れなければならないエソやらガシラさえまともに釣れないのである.ほかにどんな理由が?そして雑魚さえまともに釣れないのに,本命の青物なんか狙える筈がないわな,普通に考えて.
そもそも,幾ら秘境だと言っても,まともに釣れるならもっと他の地元アングラーの気配があっても良いはず,それさえもゼロだとゆうのは,釣れない証拠であろう.
もう一度言う.潮も風も天気も時間もベイトも良い,今日の様なコンディションで五時間も投げれば,普通のポイントなら何かしら絶対に釣れるのが当り前.
しかも,すぐ近くで前日に大漁報告されてんのに,同じ時間にありとあらゆるルアー投げて,なんの結果も出ないとか,魚そのものが居ないのにどうやって勝負しろと?腕もクソもないだろ!
完全なトラップポイント,そびえ立つ巨大なクソ,それが浦島キャンプ場だぜ!!!!!

ま,二度と行くか.とゆう事ですよ.
近場の釣果報告がほぼリアルタイムで見れるのだけは良かったが,そもそもの釣り公園(&潜在的な要因?)のせいで周囲の魚が全部あそこに行っちゃってるであろう,だからいつでもどんな時でも何も釣れないよ♪と結論が出たとゆう話.やれやれ.


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2016年 6月 9日 木曜日 19:32:02 JST

デカメバルゲット!

釣り公園で釣果報告があった翌日にキャンプ場にてブリ狙い.
ここしばらく,釣れる時間がどうやら午後に集中しているらしく,今回は14時前から開始.
15時頃に回遊があって,目視で60cmくらいのメジロがポッパーのすぐ近くにボイルしてきたが,食わなかった(惜しい!).
ボイルがある時って,大抵メタルジグ投げてたりして,タイミング悪いんだよね.大慌てで回収してトップウォータープラグとか投げ込んでもすでにどっか行ってる,ってパターンが普通.
が,今回ははじめから狙ってたので,ちょうどポッパー投げてて,しかも良い場所に入ってたのだが….残念.
しかしゴミが激し過ぎて表層はまともに引けないし,ボトムはボトムで根掛かるし.
マリアローデッド殉職,ギャロップ改スピンテール殉職.基本他の魚の気配は皆無だし,フラストレーション溜まくり.イライラ.
五時間ルアーを投げ続けたが,ノーバイト.青物狙いじゃなきゃ誰がこんなとこで釣るかよと.

ラメ入りブラック一色であんまり釣れそうにないポッパーをデコった.
デフォルトではリアがブレードなので,コアマン形式のブレードフックに改造しているものの,ブレードそのものはこだわって残している.
が,いまはこれよりサイズダウンしている.

テイルウォークコンビ.
ダイビングペンシルのほうは今はこれよりリア加重にしている.


数日後,青物狙いでAD河口へ.
SEAS130とゆうウッド製ハンドメイドの激安ダイビングペンシル(改)でまたダツをゲット.今回はかなり小さい.
すぐ近くでもう一回ダツのバイトと,スズキらしきバイトが同じくダイペンにあったが掛からなかった.

気配が消えたので波止に移動.
ちょうど沈み根に良い感じのポイントが形成されてた.

良サイズのガシラをゲットしたが,ガシラは貴重だしかわいいのでリリースである.

サイズダウン.リリース.
投げ込む度に何かしらの反応はある.
あと,ラインブレイクしたラインを拾ってきたかと思えば,先端にエギと鉄板バイブがそれぞれくっついていた.際どいポイントなのでみんな根掛かるらしい.
フジツボだらけだったが,鉄板の方はまだ使えそうなのでキープ.

やったぜ,デカメバルゲットぉ!!
これはでかい(25.5cm).いや小さいけど,でもこれメバルだから!
まあライトゲームでアジングタックルに食ってきたら超楽しめるんだがね.シーバスロッドじゃぶっこ抜くだけだしな.
ちなみに,10ftで18グラムをフルキャストしてギリギリ届くかどうかってポイントなので,アジングタックルじゃちょい狙えない,かな.

太刀魚が打ち捨てられていた.この他の場所にも一匹.
無数の墨が落ちていたので,恐らくエギ一本槍で他の釣りをしないファッション馬鹿エギンガーが釣り上げて,ラインを切られる腹いせに放置していったと思われる.
まともなルアーマンやエサマンだったら持ち帰るかリリースするかでこんなアホな真似はしないから.
ま,こいつが入ってるなら暗いうちから太刀魚狙いしにくるよ.情報THXって感じ.

気配が消えたので移動.プールをチェック.
まあ反応はあるのだがね.エソはもはやこのサイズばっかなので釣っても仕方ないし.

メタルジグでキスが釣れた.意味が解らん(笑).

河口をもう一度目視で確認したが気配はなさそう.終了.

て事でこのへんを持ち帰った.
このデカメバルはかなり満足出来る結果と言って良いのではないかと.
しかしこのサイズでも,尺メバルにはあと4.5cm届かないか…厳しいな(--;;


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2016年 6月 3日 金曜日 08:19:10 JST

ポッパーでヒラスズキ

さすがにそろそろ良いだろうと,AD河口へ.
ここしばらくスットコ駄目な場所だけど,近日と当日の天候,潮回り,風向き,風速,色んな条件を考えて,まあ一番マシかな,と.

薄暗いうちからポッパー投げる.ポップクイーンで反応なし.
フィードに交換.普段あんまり使えない気がするけど,なんかこの海の状況では,妙にしっくりくる.飛び出さず,沈み過ぎず,操作が思い通りに決まる.
ベイトは居ないし気配もないけど,海の表情といい,これならなんか食うかも,とゆう気がした.
そしてついに….

誘い出し成功!!
40cmヒラフッコ.まあリリースサイズではあるが,まったく気配のない海でトップへの誘い出しで釣れたとゆう事がめちゃめちゃ意義があるかなと.

帰りにプールもチェックしてみる.さすがに今日は魚入ってるやろ.

うむ.何投かしたらエソ君が二匹釣れた.
しかし,ここ最近はエソも産卵が終わって一時的に深場に戻っているのか,殆んど食わない上に食ってもこのリリースサイズ.
青物用のくっそヘビーな竿で釣っても面白くないので,早々に切り上げる.

ヒラはフックが目に,エソはエラ下の微妙な所に掛かってたのでキープとゆう事で.

たまらん.やっぱいいわ.
前は45cmサイズが真っ暗な荒れた海で7.6fの太刀魚狙いのライトタックルに食ってきて,散々大暴れして,これ以上大きくなると勝てる気がしなかった.
しかし今回は,さすがに青物用8.7MH+30ポンドラインだから,ドラグもまったく出なかったし,気がついたらフツーにぶっこ抜きしてた(--;;

本日使ったルアー達.
ダツ(82cm)は緑のダイビングペンシル(ローデッド)に食ってきた.

マリアコンビ.


昨日釣れたのなら今日も,と思ってまた河口へ.

50隻以上の巻網漁船(海の暴走族).我が物顔で荒しまくるんじゃねぇよクソ共が.
対象魚不特定に根こそぎ盗り尽くす,網とゆう前時代的破壊的手法がもはや環境と順応出来てない.
なにが「海は畑と一緒(キリッ」やねん.ただ海に完全依存して搾取してるだけのお前らが,手間も暇も金もかかる農家と同じであってたまるか.
海から盗んでるだけであって,何も生み出さない寄生虫共.それはなんの生産性もない行為であり,生産性がない以上,産業でもない.だからこそ,税金を投入しての救済措置などは不要なのである.
そもそもが漁獲量制限などまったくないに等しいのは日本くらいのもの.こいつらのやりたい放題のせいでどれだけ生態系が破壊されてるか….
むしろ漁船の燃料代は税金500パーセント増しで良い.とっとと絶滅しろ!
あんま調子ぶっこいてると,TPPで壊滅させんぞ?

とまあそれはおいといて,釣れないので波止に移動してみた.
が,前日に雨が降った訳でもなんでもないのに,この海の濁りよう.
荒れ過ぎて,海底のドロやらが舞い上がってしまったのかね?
一応この際をスピンテールでテクトロしてみたり.

テトラ際や

沈み根回りをチェックするが,反応はなかった.
三時間ほどノーバイトで過ぎた時点で,これは粘ってもダメなパターンやな,と判断.早々に切り上げた.
濁りっぷりからみても青物はとりあえずダメ,釣れるとしたらヒラだけど,まあ昨日トップで釣れたから良いかな,と.



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2016年 6月 3日 金曜日 08:14:36 JST

五連続ボウズ(--;;

また頑張って,真っ暗な荒れた海でロッククライミングして地磯の先端まで行ってみた.
大潮の下げ七部,朝マズメ,いい感じに流れててヨレやら潮目やら形成されてるのに,まさかのノーフィッシュ.あり得ん(--;;
ベイトがまったく居ないのでフィッシュイーターも居ないって事ですか.

プールをチェックするが反応なし.

波止でも誰も何も釣れてない.

河口も反応なし.ダメだこりゃ.

四日後,もういいだろう,と河口をチェックするも,全くの無反応(--;;

可能性のある時間のうちに,大移動を決断する.ジャングルを下山し,キャンプ場へ.

しかし,まったく反応もなく.潮どまりでラーメンでも食う事に.

釣れなかった(--;;
小屋のところで放心.ふて寝する.

さらに二日後.
釣り公園で二日連続で夕方にメジロが上がっている様なので,すぐ近くのキャンプ場へ.しかし朝マズメ.小雨パラパラ.

なんだこの阿呆は?
何回も邪魔しにくるんじゃねぇよ,クソ塩津のアホアホ漁師が.

朝っぱらから真っ暗な雨のジャングルを延々下りていったとゆうのにまさかのノーバイト(--;;やれやれ.

帰りに上から見ると,湾全体に巻網漁船が大量に出ていて,ベイトを盗ってる模様.
とゆう事は釣れるとしたらマリーナやな.って事でわずかな可能性を信じてマリーナへ.

トップウォーターはメジロ回遊コースでの朝マズメの宝くじだとしても,ジグでさえ,エソさえも,まったく,1ミリも食ってこない(--;;;;

二日後.近所でエソ君の反応をみる.が,まだ食ってこない.
どうなってるのかね最近の海は?
それはそうとトップ専門の青物師とまた会った.あれから紀南でメジロを何本か釣った様だ.
あと,白浜で上がった17.5kgのヒラマサの事もさすがに知っていた.
そしてこんなところにまで塩津のアホアホ丸が我が物顔で蛸延縄落してやがる.
マジでいい加減にしろ….


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2016年 5月 21日 土曜日 18:47:10 JST

ルアーの事など

ダイソーメタルジグなど.
これくらい在庫がないと不安で(--;;

先日の例のヒットを得たスピンテールを経済的に製作しようと試行錯誤中.
しかし,このメタルマルもどき形式ではボディもブレードにつられて回転する事が多く,フォール姿勢も悪い.
ウェブではこれで良いとされているが,個人的にはそれほど食ってくるとは思えない.しゃくりでは何とか使えるかも知れないが,所詮それだけでしかないだろう.
ベースにジグを使う以上,ダート,リトリーブ,フリーフォール,テンションフォール,全てのアクションに置いて見切られないだけの性能がないと,完成とは呼べない.改悪でしかないだろう.

リトリーブ専用だが,結局この形がもっとも完成に近いと思う.
市場に溢れている製品とほぼ同じ状態だが,普通のルアーと同程度のフッキング性能に改善している.
このフックセッティングではテーリングもそれほど問題ではない.

これもアリだと思う.
昨シーズン,太刀魚99匹の釣果を出したのは殆んどがこのルアー.
改造したヒラメ用ジグヘッドにアシストがダブルフック仕様,サイズダウンした太刀魚用シャッドテールである.
ヒラスズキもその仕様で仕留めているので間違いない.
今回はさらに改良,ボディ下部をブレードフックとし,アシストをブラックバス用ワームフックの一本針に変更.

グローであれば昼夜も問わず,遠投も効き,あらゆるレンジを探る事が出来る.
上下逆付けで若干のダートもこなす.制作費は@150円程度.
さらにブレードがあれば鬼に金棒?の筈.
しばらくこいつの検証をする予定.

マルニシに材料を仕入れに行って980円で保護したポップクイーン105F
青物用ポッパーの完成形とされている.

ボロボロだったけど,レジンボディのホログラムサンドイッチ構造なので塗装(?)は超強く.コンパウンドで新品同様に復活.
フックサイズと板鉛で浮力,浮き姿勢を調節.
確かによく出来てるわ.
タックルハウスのフィードも良いけど,それより汎用性が高く安定していてかつ使い易い.
こいつでトップにブリが出れば最高,だろうなあ.


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2016年 5月 21日 土曜日 18:36:50 JST

ここ最近の釣果など

ダイワ ジグキャスターを購入したので近所でテスト.
一般的にショアジギングロッドは9~10ftが主流だが,なんとなく87MHにしてみた(シヴい).
とりあえずエソ二匹釣ってみた感想,遠投性はやはりかなり犠牲になっている.が,短いなりの利点はある.
しかし,メタルジグの最大のアドバンテージは飛距離なので,やはり致命的かも.
何故ならこの釣りでは,あとちょっとで潮目に届かない,とかゆう事が往々にしてあるからだ.
それさえなければ,足場の良いところでは,利点の方が多いかも知れない.ただ,そんなシーンは多くないのだが.

後日,塩津漁港でテスト.
ここ最近,どこの海もベイトが消えたのに,何故かここだけベイトが大量に湧いてる.
が,逆に,あまりに湧き過ぎていて,わざわざルアーを食ってくるとは思えない.
スイッチの入ったシオが一瞬だけ食い上げてくるシーンを目撃したが,基本的には潮も動かず始終低調.釣れる気がしない.
見えシーバスの周囲をイワシが悠々と泳いでいる平和っぷり.
アホアホ丸だけは今日も我が物顔で操業中♪防波堤を囲むようにカニ網を入れる迷惑っぷり.やれやれ.

さらに後日.初島へ.

風速20メートル.単車でさえ倒れそうな勢い.自分もふっ飛ばされそう.
ヒラ狙いとかしてみるが気配なし.

サーフで正面からの風に向かって遠投してみるが,60グラムのメタルジグでさえ20メートルくらいしか飛ばない(笑).
荒れてちょっとは活性あがるかと思ったが,ベイトも居らず,まるで釣れる気がしない.このあたりはしばらくダメらしいな.

後日.最後の手段,釣り場の開拓である.

はじめて行く場所.夕マズメをチェックしてみる.
向かい風で荒れまくり.ベイトも皆無.

魚気もなく,環境は厳しい.
ブレイクが遠く,周囲の根も激しいで,あっとゆう間にルアーを5個もロストし,心が折れそうになる.

が,最後の最後でエソ君ゲット.
しかもダメダメルアーを改良してやっと使える様になったルアーで初ゲット.
一応勝利とゆう事で.初場所に敬意を表してリリース.

翌日あらためて朝マズメ.上から見ると緩い潮目が出来てるな.

ここから山道を歩いて海まで下りなければならない.
地元民でさえ殆んど来ないポイントなので,ここなら土日に増殖する県外のよそ者共にうんざりさせられる事もあるまい.

50年以上の歴史がある,ボーイスカウト所有のキャンプ場である.
元々は石油会社の保養地だったが,戦後間もなく,荒れ果てているところを在日米軍人のボーイスカウトの始祖みたいな人に買収され,再整備された.
最盛期には設備も整っていて,米軍の上陸用舟艇で日米合わせてかなりの人数が訪れるなど,関西のボーイスカウトの聖地とされていたらしい.

その後,三十年程前に台風でほぼ全ての建物が破壊され,再び荒廃.
2000年頃に現在のボーイスカウト達が草刈り等を行って再々整備,現在も定期的にメンテナンスされてる模様.
間伐材の寄付を受けてこの様なツリーハウスを製作したらしい.

ウッドデッキなどもあり,

よさげな場所である.

あずま屋やかまど小屋もある.
連絡先の看板も立っているので,キャンプ道具持参でここを使わせてもらって,ポイントに貼り付くのもありかも知れない.

その狙うべきポイントとはここ.
得られた情報の断片をつなぎ合わせ,間違いなくここが青物の回遊コースとなり得る事は確認済み(過去の実績もある).
幾つかある候補地の中では最も近く,そして最大の利点は,目と鼻の先に見えてるあの釣り公園の釣果情報がその日のうちにウェブで確認出来る事だ.
実際,一週間程前にブリ92cmがあそこで単発であがっている.呑ませでだが.
その釣果情報ページで,青物が連続で報告される様になれば,その時がチャンスである.

昨日あれだけルアーロストしたが,さすがに今回はもう解ってるし海も穏やかなのでロストなし.
残念ながらこの日はベイトっ気もなく,当たりはエソ一回のみだったが.
その後が続かず,釣果はエソ一匹のみ.
しかし,新調したYGKよつあみのG-Soul X8 1.5号+フロロ8号ヤバいわ.根掛かったら切ろうと思っても切れない.めちゃめちゃ苦労する.これで力勝負で捕れないなら諦めるしかないわ.

初島を除けばここがもっとも可能性が高いと思う.
とりあえずこの段階では下見とゆう事で,時がくれば(回遊があれば)確実に結果を出せる,筈.
来月に入ればライトゲームがはじまるので,もうチャンスはそう多くないだろうが,来年はここをメインに攻めてみるつもり.


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2016年 5月 7日 土曜日 23:12:38 JST

ブリとの限界ギリギリバトル所見

青物狙い.雨ばかりで久しぶりの釣行である.
大潮,昼すぎ,干潮潮どまり一時間後に到着.
まず河口をチェック.防波堤に登った瞬間に視界の片隅でエソのライズを発見.脳内にデータをインプットする.
しかし,いまのところベイトっ気も潮目もないのでこのポイントは保留し,次へ.
土曜日なので最深部の波止場は人だらけ.一人だけルアーマンがいたので様子を聞くが,エソでさえ食わんと.

そのすぐ近く,地磯横のサーフをチェック.反応なし.
ウミウが居るが,休んでるだけで視界にベイトは捕らえていない模様.

通称:プールをチェック.
奥にガシラ狙いの際釣り師が居る様だが,遠くて様子は解らない.
とりあえずジグへの反応はない.
ふむ.ベイトもまったく見当たらないし,水中で触る感触もない.確かにこの辺はダメだな.
波止のほうで誰かが何かを釣っている気配もないし.間違いなく魚おらん.

河口に戻る.
今日みたいな雨上がりのここはあまり宜しくない事が多いのだが,今日に限っては濁りはそれほどでもないし,なにより生命反応がある.
といっても,ベイトが見えてる訳でも,潮目がある訳でも,鳥や漁船が活動している訳でもない.ただ,下見した段階で,偶然エソが一匹跳ねただけだ.
それでも断言出来る.今までの経験からして,今日,この時間,この近辺で,一番可能性が高いのはココで間違いない.実釣開始.

一投目で青物か?!ってくらいの当たり.首を振ってるのでエソと解ったが.
上げていれば自己最大記録だったかも知れない,50cmオーバーのエソ(半スレ掛かり).テトラに入るし,シーバスロッドでさえいなしきれないファイトっぷり.
玉網が遠かったので抜き上げを試みるも,空中で外れてオートリリース.
内心ちょっと悔しいものの「狙ってるのはこれじゃない…」気を取り直して投げ続ける.

しばらく当たりはない.
何度もエソが水面を割るが,ベイトは見えない.どうやらマイクロベイトを偏食している模様.
いまいちメタルジグへの反応が悪いので,ダイペン等トップウォーター系を投げるが,やはりサイズ的に反応しない模様.
そこで,動きの悪い鉄板系バイブを,コアマン形式のスピンテール+フロントフックをチヌ針使用のアシスト一本仕様に改造したルアーを投げる.
デイゲームのシラスパターンでは,スピンテールが良いとされている.魚からはテールのキラキラがシラスに見えるらしい?
一応その想定で用意していたルアーなのだが,個人的にスピンテールはあまり実績はなく,とゆうより,ルアーそのものも釣り方(ただ巻き)も,ジギングと比べて「素人くさい」のであまり使ってこなかったので釣れてなかっただけかも知れないが.
10投したら交換しようと思って,10投反応なし.が,何か啓示があったのか,11投目を投げる.そして,かつてない当たりが!
先ほどのエソのおかげで,リーダーはチェックして傷なし確認済,ドラグは経験上感覚上のギリギリ設定.
にも関わらず,ユルユルか?!ってくらいの勢いでラインが出る!
あっとゆう間に50メートルは走られ,ライン不足が脳裏をよぎる.信じられん(--;;;ついに本命中のド本命にやっと食わせた,待望のヒットを,ここまできてこのざまか….
しょうがないのでほんの僅かに(1~2クリック)ドラグ締める.
すると….
(↓リーダーね)

あああぁぁぁぁぁぁぁああああああぁぁぁぁぁあ!!!
この切れ方はいったい?河口だし過去の実績から根はない筈(いやでも遠投しても届かない沖まで走られてるから解らんけど).擦った様に見えなくもないが,だとしたらチーズみたいにささくれるし,なんかちょっと違う.伸びて切れた?
いままでココでメジロ逃したと何回か言ってるが,あれでさえ小物に思える,明かにブリクラス.とんでもない走りっぷり.かつてない,最大の,最大の,最大のチャンスだったのに!!!!

五分以上茫然自失.
もう釣りをやめて帰ろうかとも思った.
が,群れで入ってるかも知れないし,まさかのセカンドチャンスを期待して投げる.
解ってる.一回の釣行では,ふつうは一回しかチャンスがないものだ.
それさえもない事もある.だが,そもそもこの釣りでは,良い日,良い環境,良いポイント,良い魚の反応(食い気)に当たる事すら貴重なのに,ターゲットとなる青物の回遊が射程距離に入ってくる事など,年間通しても本当に数えるくらいしかない.釣りの腕以前に,チャンスそのものが絶対的に少ない.だから,どんなに心がへし折られたとしても,いまこの時点では諦める事は許されない.
かなり良サイズのエソをゲット.が,今日はもう魚を殺す気になれない.そりゃそうだ.
エソでさえ釣れる事がいかに有難い事か.産卵前だし,海に敬意を表して,今日釣れる魚は全てリリースを決意する.

全体的にジグへの反応が悪い.
14グラムで超スローに誘ってなんとか食わせられるレベル.
だが,やはり青物はもう射程内から去ってしまった模様.
この子もリリースしたかったのだが,目に掛かっていて助からなかったので,〆て有難く食糧に.

勝てなかった.ちょっと涙が出た.
この時を待ちかねて,常に勝負の準備はしていた.
ここに狙いに来たのは,今回で15回目くらい?
だが,しかし,振り返ってみても,不備はなかったと思う.
リーダー20ポンド,メインライン16ポンド,ラインは釣行毎に毎回傷の有無をチェック.このタックル全体としては,バランスが取れている組み合せだと思うし,焦った訳でもないし,リーダーが傷ついていた訳でもフックに不安があった訳でもない.
自分でガイド交換した竿に改良&調整したリール,本来想定されたアクションとしては失格で切り捨てるべきルアーを別物に改造して取ったヒットである.
ただ単に,ラインを出されるだけ出されて,最後の勝負に賭けるしかない所に追い込まれて負けた.つまり,このタックルで取れる魚のサイズを(運悪く)超えていた,としか思えない.
もう少し小さければ?うん,捕れていたと思うよ.この前のサゴシみたいに.ただ,掛かる魚のサイズは選べない.
ドラグ4kgのリールで限界ギリギリ設定で,120メートル+70メートルのラインを,いとも簡単にあっとゆうまに出していって,ドラグの作動音を出す爪を破壊した….
それでも,メンテナンスと調整をした機関部にはなんの問題もなく,このファイト後でもギアズレもなく,滑らかさも変わらなかった.4BB化したシマノ最安値リールは大したものだ.
ただ,敗因としては,ドラグ力が足りずに魚の突っ込みを止める事が出来なかった.だからこれを改善し,ドラグに応じてラインを太くするしかないと思う.
確かに,ラインが細くても,ドラグを出してファイトすれば捕れるとゆうのは,ある意味ではその通りなんだけども,今回に限っては,相手が相手だけに当てはまらない.時間を掛けようとして,勝てなかったのだから.
だから,タックルを強化するしかない.ただただもう,腕もクソもなく,力勝負でタックル任せに捕るしかない.あのモンスター相手にはそれしかないと,結論が出たよ.

天下無敵,世界一と信じている戦艦でも,時代の進歩にはおいていかれる.
不滅のものなどない.それが解っただけでもめっけもんだよ.
負けて学ぶ,ここはそれで行こうじゃないか.
-- 山本五十六


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2016年 5月 4日 水曜日 11:42:19 JST

自作のタイイングバイス&ボビンホルダー.オーバーゼアーのレストア

ナチュラムでバイスが2000円,ボビンホルダーが500円なので買っても安いけど.
アシストフック巻くだけなのに,フライの道具なんか買ってられるか!って人向け.
てゆうかちゃんとしたやつあるんだけど,手元にあった廃材でゼロ円で作ってみた.ブログネタ的に.
天秤用のステンレス線を,本番のパイプより少し細いドライバーなんかにぐるぐるする.
丁度良い太さの芯材がなくて,ここがユルユルだと針金の力だけでパイプを保持出来ない.その場合は二液性エポキシだな.

バイス?
これで上等だろ.ダイソーで315円だったかな?やっと使い道が出来た.

激しく使い辛いのでこうか.
これなら専用のタイイングバイスとほぼ遜色のない使用感である.
ハーフヒッチツール?ボールペンで上等!

試しに作ってみる.特に使用上の問題は感じられない.
この前よりちょい細いダクロン+伊勢尼(金)で,カルティバ風に.
エソお断り青物専用仕様のジグパラ.

ついでに,リアのアイが朽ち落ちて放置されていたダイワのオーバーゼアーをレストアした.

こんな感じに復元.

どうなってるかとゆうと,こうなっている.

で,ビス+細いワイヤーでズレない様に留めている.
わざわざここまでする価値があるかどうか微妙だけど,こいつはナブラ打ちの表層から中層専用(ボトム取る事はない)だから,ロスト率は低いだろう,とゆう事で.

て事で,メタルジグ以外に最近持ち歩いてるルアー.ペンシル.

ポッパー.

見てのとおり,いまは基本は青物狙いなんだけど,スズキの気配があった時の為に,一応ミノー,バイブレーション,スピンテール,ワームなども最低限持ち歩いている.

vsメジロ用に買ったハンドメイドのウッド製ダイビングペンシル(大人買い).
うん,まぁ,ウエイト調整すれば使えなくはないと思うよ.
ただ,使いどころがものすごく限られてるので,普段持ち歩くのにクソ邪魔なだけだ.


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